備長炭ネックレス

ライフスタイル総合研究所



 備長炭ネックレス

投稿日:2006年10月13日 09:29

 今まで、様々なネックレスが健康に良いと言われて世の中に出ては消えていきました。大別すると遠赤外線と磁気に分けられますが、本当に正確なデータを取ったものにはなかなかお目にかかれません。
 例えば鉱石系のネックレスの場合、温度が45度近くならないと遠赤外線が出てきません。ですから岩盤浴にしても癌が治る温泉にしても水風呂はないのです。体温36度、表皮温度32度の首周りにそのような石を装着しても、石の重さで肩が凝るだけの結果に終わってしまっている理由はその辺にあるようです。

 遠赤外線のデータを見せられて鉱石系のネックレスを買われた方は、その遠赤外線の測定温度が何度の状態で測定されたものなのか、確かめられる事をお勧めします。
 温度はともかく自分に効果があるのか確かめてみたい方は、約3時間の測定で費用が35,000円かかりますが、東京の正式な測定機関にお越しいただき、ご自身がネックレスを装着して装着前と装着後の変化を測定することもできます。ただし、事前の予約が必要です。

 磁気ネックレスの場合、その効果を否定するものではありません。ただし、ブレスレットは完全に手首に密着されている場合はデータの測定は可能ですが、手首にゆったりめに装着されている場合はブレスレットと手首の間にすきまが生じますので、効果が期待出来ないようです。
 備長炭しかも本物の備長炭がネックレスになりました。備長炭といっても検査機関がないため表示に偽りがあるのかどうかも消費者にはわかりません。しかし、ネックレスの玉を作ってみると一目瞭然です。

 本物は研磨していくうちに光沢が出てきて真球になりますが、偽物は加工途中で粉砕したりいびつな球にしか仕上がりません。本物の備長炭とは、ウバメガシかアオガシを1,000度以上の高温で焼き上げます。ですから備長炭のネックレスには一玉一玉すべて年輪が見えるのです。
 この備長炭のネックレスの効果は東京都立産業技術研究所で測定しました。その結果、備長炭ネックレスには驚くべき効果が確認されました。

 備長炭のネックレスは、装着してから約2時間で肩から首そして脳への血液の循環が非常に良くなっていくのが、データでも被験者の実感でもはっきりと出てくるのです。肩こり、偏頭痛、目の疲れ、そして花粉症の季節では、花粉症の方から好評でした。
 これは、鼻への血流が正常になることがデータで確認されています。備長炭は桐と同様に36度の体温でも遠赤外線の発生が確認されている自然素材です。実際に手にとってみると、大変軽いので装着感が違います。また、汗などで色が落ちることもありません。

 詳しい資料はライフスタイル総合研究所まで



http://www.lifestyle.co.jp/2006/10/post_168.html
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