「メタボリックシンドローム」その4

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 「メタボリックシンドローム」その4

投稿日:2007年05月24日 16:31

◇兵庫県尼崎市の取り組みについて

 兵庫県尼崎市では市職員の医療費を分析した結果、高額医療費は、「動脈硬化性疾患」により占められていることが明らかになりました。そこで、動脈硬化を予防するために、健康診断でメタボリックシンドロームの診断基準などを利用し、動脈硬化が進んでいる可能性が高い職員に優先順位を付けて保健指導などを行いました。
 
 取り組みの結果、虚血性心疾患による死亡は対策実施前4年間の5名から、実施後4年間で0名になり、医療費についても職員全体で500万円減少しました。

◇おへそ周りを測ってみましょう!

 心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性疾患につながっていくメタボリックシンドロームを予防するためには内臓脂肪型肥満にならないようにすることが大切です。

 「体重がだんだん増えた」
 「以前はいていたズボンやスカートがきつくてはけなくなった」
 「お腹がポッコリ出てきた」

 もし思い当たることがあれば、内臓脂肪が溜まってきているかもしれません。まずは、立ったまま軽く息を吐いた状態でおへそ周りを測ってみてください。男性の方は85cm以上、女性の方は90cm以上が内臓脂肪型肥満の目安です。もし越えてしまっているようでしたら、内臓脂肪型肥満かどうか病院で調べてもらいましょう。



http://www.lifestyle.co.jp/2007/05/post_203.html
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