空気清浄機は酵素で進化した

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 空気清浄機は酵素で進化した

投稿日:2009年10月05日 09:00

 現在、私達の生活に猛威を振るいだしたウイルスやバクテリアは微小生物
であり、水銀、カドミウムなどの重金属の猛威とは大きな違いがあります。
その違いは、具体的にどのような形で私達に迫ってきているのでしょうか?
例えば、重金属が私達の室内に何らかの形で侵入したとしても、侵入した量
以上に重金属が増えることはありません。一方ウイルスはどうでしょう、ウ
イルスは微小生物であるため、一定時間ごとに増殖していきます。

 「空気清浄機の神話」、それは空気清浄機を設置すれば空気が奇麗になる
という架空の神話です。今までに数多くの空気清浄機が登場しましたが、発
表されていなかった重大な事実が分かってきました。それは、空気清浄機内
のフィルターに付着したウイルスが、そこで増殖しているということです。
そして、増殖したウイルスが又室内に戻っているということです。

 空気清浄機メーカーはこの事実を知りながらも、「99.97%ウイルス吸収、
安全快適な空気」という情報を消費者に提供しています。確かに、これは事
実なのですが、問題点は何か?悪い空気を吸収することはほぼ100パーセン
ト出来るのですが、吸った空気を排出する際に使用環境によってウイルスが
急速に増殖し、吸入よりも排出側つまり室内に戻される空気の方が更に劣悪
である事実を誰も公表してきませんでした。

 この問題に正面から取り組んだ新製品がKSK-500です。フィルター内のウ
イルスを餌として生存する酵素をフィルター全面にコーティングし、ウイル
スを吸気側でも排気側でもどちらでも99.97%滅失することのできる殺菌酵
素フィルターを搭載した新製品です。数々の特許、技術賞受賞、理論値では
なく実際の製品を用いた実測データの充実、更に、医療機関の手術室に於け
る採用率No.1がなによりもこのフィルターの信頼性を実証しています。

 一般に、医療機関において本格的な除菌殺菌を行うには、手術室一部屋だ
けでも数百万円から数千万円の設備費がかかります。手術室のウイルスと一
般家庭のウイルスでは、その数量について差異があっても、ウイルス個体の
性質はどちらも変わりません。素直に考えて、それだけの脅威をゲーム機等
と同じ3万円から5万円の空気清浄機がこの猛威を本当に解決してくれるの
でしょうか?モデルKSK-500は15畳タイプ150,000円、1畳につき1万円の製
品です。我が家の永続的な防衛費として決して高価なものとは思えません。

 「フィルターに直接お手を触れないでください」この注意書きがKSK-500
の心臓部を物語っています。フィルター表面を触ってしまうと、せっかくの
酵素が滅失してしまうのです。化学物質でもウイルスは殺菌できます。しか
し、殺菌の為の化学物質が人体に入ることはウイルス以外の副作用を新たに
発生させます。光などの殺菌も理論的には有効ですが、微生物といえども、
殺されたウイルスの死骸はどうなるのでしょうか?KSK-500は、酵素がウイ
ルスを捕食するという手段で空気防衛を担っていますから、このような素朴
な疑問にも容易に応えてくれます。

 安心と安全はテレビなどのコマーシャルからは生まれません。最先端技術
と健康を守る思想が一致して、はじめて本物の空気防衛製品としてご家庭を
守ることが出来るのです。クリニック内の実測検査で、今までの空気清浄機
を可動中に空気内ウイルスを測定し、その直後にKSK-500を作動させたとこ
ろ、1時間で院内のウイルスが更に70パーセント減少しました。

 弊社ではご希望の方にこのデータを公開いたしております。詳しい資料の
請求、お問い合わせは03-3449-1021までご連絡ください。



http://www.lifestyle.co.jp/2009/10/post_348.html
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