「水素の可能性」Ⅲ
投稿日:2010年03月08日 09:00
「水素の可能性」Ⅲ
4 マイナス水素イオンとは
「マイナス水素イオン(H-)を発生するサンゴ微粉末」は、高温高圧の
無酸素還元状態の中で水素ガスがプラズマ状態でイオン化して、サンゴ
カルシウムの中に吸蔵されてCaH2になったものです。このような物質は
学術用語で「プロチウム化水素」と呼ばれています。常温下では安定した
水素保存体であり、水素化ミネラルとなっています。
これが水に触れると CaH2→ Ca2+ + 2H- となってマイナス水素
イオン(H-)が発生します。そのマイナス水素イオン(H-)は 2H- →
H2 + 2e- となって、2つの電子「e-」を放出します。
つまり、この水素保存体は体の中に入った後、体液に触れてからマイナ
ス水素イオン(H-)を発生するようになります。ここで、マイナス水素イオ
ン(H-)の特徴をまとめると次の通りになります。
*体内に入った後、理想的・最強の抗酸化物質になります。活性酸素の
中でも、最悪最強(病気の源)といわれるヒドロキシ・ラジカルを特異的
に除去します。
*ミトコンドリアに働いて生体エネルギーATPの産生を高め、体力増強と
代謝活性の向上につながります。
*代謝活性を促進しますので栄養効果が上がり、糖尿病・高脂血症・内
臓脂肪肥満などの代謝障害を改善します。
この水素保存体(水素化ミネラル)から発生するマイナス水素イオンによ
って、実際にATPが産生されることを及川胤昭氏は実験で「作用の証明」
として確かめています。
5 マイナス水素イオンは、究極の抗酸化物質
抗酸化物質とは電子「e-]を供与し、還元能力のある物質のことです。
水素原子の大きさを1とすると、水素ガスの分子量は2になります。分子
量の大きさで比較すると、ビタミンCは176、カテキンは290、ビタミンEは
430、そして人気のコエンザイムQ10は863になります。分子量の大きな
抗酸化物質は大きいが故にその分子的な性格によって体の中で働ける
ところが限定されてしまいます。
脂溶性のビタミンEは細胞の膜までとか、ビタミンCは水溶性なので血
液の中だけとか、コエンザイムQ10は脳関門を通過できないなどです。そ
の点、「最も小さな原子」マイナス水素イオンは、全身の細胞の隅々まで
行き届き、大きな抗酸化力を発揮します。
製法特許(第4218939号)「マイナス水素イオンを発生するサンゴ微粉末」
の効用について、及川胤昭氏、内藤真礼生氏の著書「水素の可能性」より。
及川胤昭(オイカワタネアキ)
名古屋大学大学院卒業、理学博士。
妻をガンで亡くした事をきっかけに還元水の研究を始める。
専門は生殖免疫学。
内藤真礼生(ナイトウマレオ)
慶應義塾大学医学部卒業。医師、医学博士。
1999年より長女のアトピーに端を発して漢方医学を研究し、
2001年に漢方専門外来を設立。
2006年10月より水素の臨床経験について研究を始める。
製法特許(第4218939号)に基づいて製造された「おはよう水素」のサ
ンプルを先着50名様に差し上げます。お申し込みはライフスタイル総合
研究所03-3449-1021、E-mail:lsrd@nifty.comまでご連絡ください。
http://www.lifestyle.jp/suiso.htm
◆「マイナス水素イオンの時代到来!」
水素サミット2010 次世代の健康・美容素材「水素」に脚光
創造的生物工学研究所 理学博士 及川胤昭 氏
なぜ今、マイナス水素イオンなのか?製造特許を取得した「食べるマイ
ナス水素イオン」の開発者が、水素ガスとイオンの違いについて解説し
ます。 基礎及び臨床研究についても報告します。
日 時:2010年3月18日(木曜日)14:00~14:40
会 場:「健康博覧会2010」東京ビッグサイト 東6ホール D会場
聴講料:無料
申込先:UBMメディア㈱事務局
電 話:03-5296-1025 http://www.this.ne.jp/
 http://www.lifestyle.co.jp/2010/03/post_390.html
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