「マイナス水素イオン」1

ライフスタイル総合研究所



 「マイナス水素イオン」1

投稿日:2010年12月03日 09:00

■水素の抗酸化力と医療への応用
 宇宙で一番小さく、また最も多く存在する原子は「水素」です。この「水
素」には、私たちの健康を保つ上で、とても重要な働きがあることが最近の
さまざまな研究によって分かってきました。とくに、水素原子に電子を1個
付加してできる「マイナス水素イオン」は、老化や生活習慣病の原因とされ
る「活性酸素」を中和し、体外に排出する「抗酸化作用」があるとして注目
されています。私たちの体を酸化によるサビつきから守ってくれる「水素」
とは?

■体のサビつきの原因「活性酸素」
 人間の体は約60兆個の細胞からつくられています。その一つひとつの細胞
が血液から酸素と栄養分を受け取り、酸素で栄養分を燃焼させてエネルギー
に換えています。呼吸によって体内に取り入れられた酸素のうち、使われな
かった約2?3%が活性酸素として体内に留まります。このように、呼吸をす
ることで生きるためのエネルギーを得ている人間にとって、活性酸素の発生
は避けることのできないものです。活性酸素は、細菌やウィルスから私たち
の体を守る免疫システムとしての働きも持っていますが、体内で過剰に発生
すると多くの病気や老化の原因にもなります。糖尿病や高血圧・動脈硬化・
脳梗塞などの生活習慣病には、ほとんどの場合、この活性酸素が関わってい
るといわれます。さらに、アトピー性皮膚炎やシミ・シワの原因となり、老
化のスピードを早めたりもしています。

■悪玉活性酸素「ヒドロキシラジカル」
活性酸素は12種類に分類されます。その中でも特に悪質とされているのが、
ヒドロキシラジカルです。過酸化水素が細胞内の鉄分や銅などの金属イオン
と反応して発生。体内で細胞障害を与える主な要因と考えられています。た
んぱく質や核酸・脂質・糖質などと反応して無差別に細胞を攻撃します。こ
れが細胞を酸化させて生活習慣病の原因になったり、ガンを発生させるきっ
かけになると言われています。体内で過剰に蓄積された活性酸素を取り除く
ことは、私たちの健康を考える上でとても大切なことなのです。

◆活性酸素の発生要因   
 喫煙、日常生活でのストレス、食品添加物、不規則な生活、大量の飲酒、
車の排気ガスや工場からの有毒ガス、電磁波(携帯電話・パソコン・電子レ
ンジなど)、太陽からの紫外線、激しい運動などです。

◆活性酸素が引き起こす主な疾患
 循環器/呼吸器系は心筋梗塞・動脈硬化・肺炎・狭心症など、脳神経系は
脳梗塞・てんかん・脳出血・パーキンソン病・自律神経障害など、消化器系
は胃炎・胃潰瘍・胃がん・肝硬変・クローン病・膵炎など、血液系は白血病
・肺血症・高脂血症など、内分泌系は糖尿病・副腎代謝障害など、皮膚系は
アトピー性皮膚炎・日光皮膚炎・皮膚腫瘍など、眼科系は白内障・角膜腫瘍
・網膜炎症など、腫症系は喫煙によるガン・科学発ガン・放射線障害など、
指示組織系は関節リュウマチ・自己免疫疾患・膠原病などです。
                            次号につづく
                     家庭の医学:時事通信社より

 マイナス水素イオン「おはよう水素」のサンプルを差し上げます。お申し
 込みはライフスタイル総合研究所まで郵便番号、住所、お名前をご連絡く
 ださい。
 TEL:03-3449-1021 E-mail:lsrd@nifty.com 依田



http://www.lifestyle.co.jp/2010/12/post_459.html
コメントなどを募集中!
コメントしたことがない場合ライフスタイル総合研究所の承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。




ライフスタイル総合研究所について会社概要業務内容営業拠点 
Copyright(c) 1997 by (株)ライフスタイル総合研究所