大自然農法の学校2

ライフスタイル総合研究所



 大自然農法の学校2

投稿日:2011年10月07日 09:00

 食料と言う観点から言えば、現金で安全を購入することはますます減って
きて、健康をお金で買うことも多くの人が実は困難だと気づき始めています。
循環という言葉も多くの人が感心を持っていますが、生活の循環、つまり、
自分のことは自分でするという事が循環の基本です。掃除、洗濯、料理そし
て農、古人が皆、自分でしていたことが掃除機、洗濯機に取って代わられて
きています。

 便利、効率、利益、自己への極端な行き過ぎが20世紀の特徴で、大量生産、
大量消費社会、儲けること、稼ぐと言った現金主義や物質主義といった価値
観を生み出しました。この極端な振り子は21世紀に大きな寄り戻しとなって
現れてきています。

 そう言った中で、農の世界は都会の生活者にとって天地をつなぐことであ
り、単なる農作業から突き抜けたところに農を通して、今の生活、今の自分
というものを見詰め直すことが可能になります。これは我々が住む地球を、
一歩外の宇宙から見るような感じを受けさせます。また、自然の中で土に触
れることなど、非日常性や微生物と言った異空間、目に見えない世界と言う
ものから多くの発見があります。

 食物の栽培は人の命を学ぶ場であり、栽培そのものが生命を扱う場であり
ます。そして、生命の誕生、無から有を生むということを実際に感じられる
のが農ではないでしょうか。頭で分かる以上に、腹で分からないと新しい時
代を感じることはなかなか難しいものです。

 大自然農法の学校は歴史ある日本酒づくりから発展した、現代ならではの
発酵・微生物技術を活用した「複合発酵」を用いた新しい栽培方法の学びを
中心としています。

 また、農をこれからの時代を生きる「技」「術」として多面的にとらえる
ことができるように基本的な農作物栽培方法の実習・講義から英気を養える
ような生き方、精神世界、新しい科学の可能性にまで多岐に渡る内容となっ
ており、大きく実習・講義・実践から構成されています。

               NPO法人21世紀の農学校 理事長 大谷賢司

 詳しい内容はライフスタイル総合研究所03-3449-1021までお問い合わせく
ださい。



http://www.lifestyle.co.jp/2011/10/post_541.html
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