「本物のサプリメント」3

ライフスタイル総合研究所



 「本物のサプリメント」3

投稿日:2012年02月23日 16:30

 今、サプリメントは大変進化してきました。
そしてこれらの良いサプリメントの特徴は「自然な生薬」
を使っており、ピュアーな化学薬品とは全く違うものだということです。そ
もそも副作用が全くないことが大前提となります。つまり質さえ良ければ、
ホメオスターシスの混乱をきたさないため、体には自然に入って行き治癒力
を発揮するものばかりです。

 もちろんベースは食生活の改善であることは言うまでもありませんが、そ
れだけでは治らない難病も多々あることも事実です。それ故、私は積極的に
質の良いサプリメントを用いているのです。サプリメントは10年以上前と今
では全く違います。1.2.3.4.の条件を満たすものがどんどん増えてきたから
です。さらに栄養学が飛躍的に向上し、どの栄養素が本当に必要なのかが解
ってきました。

 まだまだ、質の悪いサプリメントが存在することも確かですが、これから
はこんな質の悪いサプリメントは少しずつ減っていくものと思われます。何
故なら、治らなければ売れなくなるからです。どんなサプリメントを飲めば
良いかをここで整理してみますと次のようになります。

 「酸化しにくく、長期に渡り薬効効果が強く、かつ副作用は全くないもの。
いつ止めてもどうってことのない自然なもの。後日体調に応じてサプリの内
容をチェンジすれば良い。また長期間飲んでも体力アップこそすれ悪くなる
ことが全くない。」かようなことが本物のサプリメントではないでしょうか。
但し、副作用がないと書きましたが、好転反応は起こる可能性は当然あると
いうことは知っておいてほしいことです。私はこういうことから質の極めて
良いサプリメントに大変期待しているのです。

 前にも書きましたが、EPA、DHAのような油は230℃のような高温で
煎じる煮取法をやると極めて拙劣な質のサプリメントが出来上がります。酸
化しているのみならずトランス型脂肪が増えてくるし、ビタミン破壊は起こ
るし、ろくなことはありません。いくら

EPA、DHAが含まれているからといってもこれではプラスとマイナスが
大きくマイナスで、かえって健康を損ねる代物なのです。でもこんな拙劣な
EPA、DHA製剤も大変多く世に出ているのも事実です。本当に気をつけ
ねばなりません。

 ビタミンCも同様です。やたらに高濃度ビタミンC点滴のクリニックが流行っていますが、
聞く話によると高濃度ビタミンCをやっても治る確率はほぼないそうです。
治ることはなくても良くなればまだましですが、どうも良くもならないらしい。
結局こんな単体だけを入れても活性酸素はほとんど処理されないからです。
ビタミンCの1000倍も強い抗酸化のグルタチオンペルオキシターゼを活性化
した方がどれだけましかと思ってしまいます。

 でも点滴より恐ろしいのは、初めから酸化したビタミンC製剤が市販で売
られているらしいということです。あるメーカーの人が次のように言ってい
た話しは戦慄する内容です。「作っている真っ最中に変色することが多い。
これって酸化ではないか?と思う。しかもそれを捨てずに乳糖コーティング
して見えなくして売っている。」いかがですか?そんな企業ばかりではない
と思いますが、やはりサプリといってもそんな粗悪品があるということが分
かる話です。

 安売りのサプリはとにかく酸化していたら話になりません。ましてトラン
ス型油まで出現するようでは論外です。やはり信用できる、いつまで経って
も酸化しにくい還元力のある商品を探すしかありません。私のクリニックで
はそういった還元力のあるものばかりを出していると自負しています。

 還元力があり、エネルギーが高く薬効効果の高いものがまず良いサプリメ
ントの条件となります。次に分子の小さいもの程協力となります。ただし、
分子が大きくても腸管免疫をゆり動かす、すごいものもありますが。そのた
めには抽出法が本当に大切で、酸化していたら話にならないからです。

 抽出法で良いものは、第1にコールドプレス。つまり低温圧搾です。100
度以下で静かに圧搾すると極めて酸化しにくく、余分な化学薬品が混入して
いないので何より良いやり方なのです。第2に酵素抽出。酵素の分子を自然
な形で小さくできれば、酸化しにくく還元の強い良いサプリになります。第
3に発酵技術。発酵は素晴らしく質の良いサプリを作る元だからです。但し、
時間がかかるのはやむを得ません。これからはこの3つがとても良い抽出法
になります。

酵素で体の中を大そうじ!酵素活性サプリメント「鶴見式酵素」
http://www.lifestyle.jp/turumikoso.htm



http://www.lifestyle.co.jp/2012/02/3_2.html
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