食の未来

ライフスタイル総合研究所



 食の未来

投稿日:2013年09月27日 06:00

NPO法人鶴見酵素栄養学協会におきましては、TPP参加に向けて動き始
めた日本の現状において、健康維持、病状回復のために、安心安全な農産物
について考えることが、非常に重要な問題と捉えております。そこで農産部
では、情報を共有し知識を高めたい、また、実際に自分でも野菜を作ってみ
たいと考えている方のために、定期的に農業研究会を開催することにいたし
ました。

第1回は、参加された皆さん、とても知識豊富な方ばかりで、活発な意見が
交わされました。この盛り上がりを更に高めるべく、さっそく第2回を以下
の内容と日程で開催いたします。

『DVD「食の未来」の視聴とフリートーク』遺伝子組み換え食品の危険性
と、今、アメリカの農業で起きている問題が、TPP参加によって、日本の
農業にも現実として襲ってくることを、この映画を通して見つめ直し、今後
の農業研究会の重要性と方向性を確認していきます。

『食の未来(ザ・フューチャー・オブ・フーズ)』
2004年 アメリカ映画(90分)

ドキュメンタリー『食の未来』は生命を操作する遺伝子組み換え技術の歴史
的な展開と、科学、農業や食、そして政治に及ぼす弊害を多面的に描いてい
ます。食料システムがかつてない変化に曝されており、ほとんどの人はその
影響がどれほどのものか気付いていないのが現状です。農場から食卓まで世
界の食に企業支配が着実に進んでいます。

最大の争点は、現在最も複雑な科学である遺伝子操作で、環境や生物全体に
計り知れない影響を及ぼす可能性があります。そして規制のあり方、農業、
消費者、健康、道徳の問題を問い直す必要があります。これとは違う道を歩
む、小規模家族農業や有機農業への関心が強くなってきています。

この映画は、米国カリフォルニア州メンドシーノ郡を皮切りに、トリニティ
郡、マリン郡、サンタクルーズ郡と自治体が次々と遺伝子組み換え作物の栽
培規制条例を可決していく情勢に大きな影響を与え、上映運動が大きな役割
を果たしたと言われています。

NPO法人鶴見酵素栄養学協会 第2回「農業研究会」

開催日:2013年10月12日(土曜日)13:00-16:00
会 場:貸会議室プラザ八重洲北口・会議室6
    東京都中央区八重洲1-7-4 矢満登ビル3F6号室
    東京駅八重洲北口から徒歩2分
参加費:1,000円(定員38名)
申込先:ライフスタイル総合研究所 依田
電 話:03-3449-1021 E-mail:lsrd@nifty.com



http://www.lifestyle.co.jp/2013/09/post_665.html
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