健康と医療「薬害の症例」1

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 健康と医療「薬害の症例」1

投稿日:2013年11月01日 06:00

健康と医療「薬害の症例」1

■ほころび始めた西洋医療

西洋医療の治療図式は病名診断→即薬で、国民の頭には「当たり前」にな
った。しかし、最近はこのやり方に極めて疑問を持つ人が増えてきた。私は
医師になる前からこのやり方は間違っていると思っていた。では何故、最近
になればなるほどこのやり方を疑問視する人が増えたのだろうか?また一体、
西洋医療の病名診断→即薬というやり方の何が悪いのだろうか?それは次の
ようである。

■病名診断即薬のいけない理由

1、西洋薬で必ず治療するために副作用が起きやすい
2、完治が全く無い医療
3、目先だけの治療のため、後々、かえって悪くなる
4、余病(新しい病気)が出る可能性がある
5、薬付けの結果、寿命が短くなる

このようなことがはっきりしてきたために、話の分かる人達は西洋医療を
極めて疑問視し始めたといえる。このようなやり方を対処療法というが、人
間を機械、ロボットのように考えたやり方である。原因があって起こってい
る病気に対しては当然、原因無視の薬漬け治療で良くなるはずがない。

■薬はどんなものでも元々毒物である

西洋の薬はどんな薬でも、添付されている用紙に効能以外の副作用がつら
つらと長々しく記載されている。ものによっては恐ろしくなるようなすさま
じい副作用が記載されている。「こんなものを服用しても良いのだろうか?」
と思うほどの内容が多い。しかし、人は病気になると、このような毒物であ
る薬を求めて病院や医院にかかっている。そして、「あなたの病気は、○○
ですよ。だから、この薬を服用しなさい」と医師に言われると、その副作用
の用紙も読まずに医師を信じて服用しまくる。たいてい、このパターンである。
副作用や余病が起きても次々に服用薬を増やすだけである。

薬を服用し続けると本当は大変な問題があるのだが、服用し続けてひどい
ことになった症例を少し記してみる。

■あるプロレスラーの高血圧の例

あるプロレスラーはマット上で大活躍していた有名人だった。彼はちょっ
とした症状から行きつけの病院を受診した。その時に高血圧を指摘された。
彼の血圧は230/103という高さだった。そこで医師は当然のごとく、降圧剤
を処方した。血圧は少し下がった。しかし、まだ上(収縮期圧)が190だった。
数日後、医師は降圧剤の質を強め、更に種類を増やして投与した。
血圧は上が170になった。

さらに数日後、医師はさらに増量した。血圧は上が150までになった。
医師はこれで良いと言った。ところがその時、大変なことが起こった。
下の拡張期圧は初めの103からどんどん上がり、上の収縮期圧が150
まで下がったのだが、下が143まで上がってしまっていたのだった。つまり、
150/143!これが何を物語るかといえば、血管がものすごく狭くなったこと
を意味する!血管スペースが非常に狭くなったのである。

肉しか食べないプロレスラーの動脈硬化はすさまじいのだが、そんな人に
次々と降圧剤を投与するということは上が下がり、下が上がるという現象を
引き起こす。その結果、抵抗力の極めて弱い箇所に強い負担がかかる。この
プロレスラーは150/143になったその日、脳幹がいきなり破れ、脳幹出血し
て即死した。強引に血圧の薬など服用しようものなら、このようなことは誰
にでも起こり得るのである。
                             >>>続く

「鶴見式酵素」
http://www.lifestyle.jp/turumikoso.htm



http://www.lifestyle.co.jp/2013/11/post_595.html
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