住宅総合相談「消費者応援の会」

ライフスタイル総合研究所



 住宅総合相談「消費者応援の会」

投稿日:2015年09月30日 13:00

住宅は消費者にとって余りにも情報が多く、選びかたが難しい時代になってきました。新築では長期優良住宅、スマートハウス(HEMS)、低炭素住宅、これらの住宅を完成させるための瑕疵担保の義務化と省エネを2020年までに義務化することになりました。

中古住宅では「長期優良リフォーム住宅」認定制度が誕生(SタイプとAタイプに補助金の支援がある)、更には中古住宅の瑕疵担保と省エネリフォームの誕生(太陽光発電、断熱リフォーム)と耐震補強の補助制度などがあります。

制度も各市町村によって異なり、小さな予算で早めに締め切られることもありますが、「長期優良リフォーム住宅」認定制度は国策として中古住宅1000万戸を対象にしていますので、毎年継続して実施される予定です。認定をSにするかAにするかは、材料の選定と施工内容によって異なるため、一般消費者の方々には理解のできない点が多いと思います。

「建築OBの会」は2007年からスタートして2015年で満8年になります。この実績を基にして消費者の方々に安心して頂くために建築OBだけではなく、一級建築士事務所代表の方々と不動産企業代表の方々にも参加して頂き、住宅総合相談「消費者応援の会」を設立いたします。

これは将来皆様の家がリフォームか、売却か、賃貸住宅にするか、で迷った時でもご相談に乗れるシステムを構築するためです。これによって皆様の住宅相談に幅広く対応できるようになりますので、私一代で終ることなく何代も続く会を目指していきます。

現在、今秋の設立を目指して三業種の賛同者約10名で準備を進めております。これは私の考えですが、消費者の方々にも賛同して頂いて消費者の目線から参考意見を提案して頂きたいと思っております。皆様の家を守るには、所有者である皆様と私達「消費者応援の会」が力を合わせれば「長寿命と資産価値付加の住宅」が実現します。

発起人(理事)の構成数は、一級建築士:2名、工務店企業:2名、不動産企業:2名、社会経済学実務者:1名、マスコミフリーライター:1名、「消費者応援の会」ネット担当者:1名、「消費者応援の会」企画担当者:
1名です。この会の特徴は、工務店企業と不動産企業と一級建築士が一体となって皆様の住宅相談に幅広く対応できることです。又、消費者オブザーバーにも、私達の会の監視役として参加して頂きたいと思っております。

活動内容は、住宅の総合診断、新築かリフォームの判断と提案、住宅の売買相談、賃貸の相談、長寿命住宅の提案、シニアの賢いリフォーム、二世帯住宅の賢いリフォーム、所有者の定期点検の指導、劣化箇所のメンテ・リフォームの指導、外装塗装広告の危険なリフォーム回避、長期優良住宅と長期優良リフォーム住宅制度の活用法、認定SとAの施工対応法、各種補助金制度の活用、耐震性能アップと劣化対策、省エネリフォームとポイントの活用、断熱ガラス窓の賢いリフォーム、適正見積と適正施工の見分け方などです。

住宅総合相談「消費者応援の会」 代表理事 山川義光

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http://www.lifestyle.jp/kiri_jutaku.html
 



http://www.lifestyle.co.jp/2015/09/post_816.html
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