健康と医療「小腸の偉大な働き」1-3

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 健康と医療「小腸の偉大な働き」1-3

投稿日:2016年01月07日 17:00

もし脳が体の全てをコントロールしているのであれば、内臓を休めたり動かしたりできるはずです。特に小腸は重要な臓器なのです。大腸は全部摘出しても生きていけますが、小腸は全部摘出したら命を失ってしてしまうことがわかってきたのです。小腸の襞々を引き伸ばすと10mにもなりますが、大腸はわずか1.5mです。

藤田氏は腸で考える細胞は「基底顆粒細胞」と述べています。意識をしないで、直感で判断することこそ、この基底顆粒細胞であると。この基底顆粒細胞を持つ臓器は舌でありその味蕾細胞です。食べたものを判断するのはこの味蕾細胞ですが、この判断力こそ直感であり、腸と同じ基底顆粒細胞なんです。

参考文献:「森愛の響き」鶴見隆史医師著

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