健康と医療「小腸の偉大な働き」3-1

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 健康と医療「小腸の偉大な働き」3-1

投稿日:2016年02月24日 17:00

■小腸と脳死

小腸がいかに脳から独立した存在であるかは「脳死」を考えればよくわかります。脳がダメージを受け、一般的には脳波が停止することを脳死といいますが、世界には「脳死が人の死亡」と認めない国もあります。何故なら、脳が死んでも栄養が補給される限り腸は活動を止めないからです。だから、脳が死んでも栄養を与え続けさえすれば腸は活動して人は生きることが出来ます。この事実は脳と腸が独立した神経系を持っていることの証拠と言えます。セロトニンはこの独自のコントロールに大きな役割を果たしているのです。

参考文献:「森愛の響き」鶴見隆史医師著

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