小腸の偉大な働き 2-3

ライフスタイル総合研究所



 小腸の偉大な働き 2-3

投稿日:2016年02月18日 09:00

■セロトニンの役割

脳に存在しているはずの神経伝達物質「セロトニン」が腸にも存在していることを見つけたマイケル・D・ガーション博士はさらにセロトニンの大半が腸で作られていることを突き止めました。さて、この神経伝達物質セロトニンとはどんな役割があるのでしょうか?

・セロトニンの二つの役割

セロトニンには二つの大きな役割があります。一つは自律神経をコントロールすることです。自律神経は意志とは関係なく血管や内臓を働かせ自動的に調整する神経のことです。腸や心臓は自分で働かせようと思わなくても勝手に働く臓器で、これが自律神経の働きなんです。中でも小腸の独立性は特別で、食べ物が入ってくれば独自の判断で仕分けしながら消化吸収を行います。

参考文献:「森愛の響き」鶴見隆史医師著

★鶴見隆史医師監修のNEWシリーズ!酵素で体の中を大そうじ!
食物酵素「鶴見式酵素」
http://www.lifestyle.jp/turumikoso.html



http://www.lifestyle.co.jp/2016/02/post_877.html
コメントなどを募集中!
コメントしたことがない場合ライフスタイル総合研究所の承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。




ライフスタイル総合研究所について会社概要業務内容営業拠点 
Copyright(c) 1997 by (株)ライフスタイル総合研究所