小腸の偉大な働き 2-2

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 小腸の偉大な働き 2-2

投稿日:2016年02月16日 09:00

アメリカの生理学者マイケル・D・ガーションは『セカンド・ブレイン:腸にも脳がある』(小学館)という本を書いています。彼は脳に存在している「セロトニン」が腸にも存在するということを発見し、体内のセロトニンの95%が腸で作られていることも発見しました。そこで腸を「セカンド・ブレイン」と名付けた(1986年発表)のです。

彼はこの本の中で、「現在我々は腸に脳があることを知っている。とても信じられないことかも知れないが、あの醜い腸は心臓よりずっと賢く、豊かな感情を持っているのだ。脳や脊髄からの指令が無くても反射を起こさせる内在性神経をもっている臓器は腸だけである。……頭蓋と腸の両方にそれぞれ別の感情をもつ脳を発達させたのだ」と述べています。

小腸は脳とは別の系統で体の動きをコントロールしていて、免疫もその一つで小腸にはなんと70%もの免疫があることが判ってきました。

参考文献:「森愛の響き」鶴見隆史医師著

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