小腸の偉大な働き6-1

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 小腸の偉大な働き6-1

投稿日:2016年05月24日 09:00

■腸内菌の適正なバランス

腸内細菌で大切なことは善玉菌と悪玉菌のバランスです。悪玉菌が増えていくと多数派の日和見菌が悪玉菌に影響されてしまい最悪の状態になります。善玉菌が27-28%、悪玉菌が2-3%でバランスを保っている時が理想的な状態といえます。

■悪玉菌とアミン類

悪玉菌が多くなると腐敗現象が生じてアミン類のアンモニア群が発生します。このアミン類はすごく強い臭いがしますが、窒素、水素、二酸化炭素、メタンは全然臭いません。

アミン類には色々な種類があり、インドール、スカトール、モノアミン、フェノール、硫化水素、カダベリンなどです。これらの毒性はすごく強く、これらが腸内で蔓延すると大腸炎、胆管炎、膵炎、小腸炎、胃炎、食道炎、
アレルギー現象といった消化器系の炎症へと発展します。一部、肝臓毒にもなりますが、肝臓は二つの解毒機能を使って無害な尿素にします。

参考文献:「森愛の響き」鶴見隆史医師著

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