健康とインフルエンザ「歯磨きが予防」2

ライフスタイル総合研究所



 健康とインフルエンザ「歯磨きが予防」2

投稿日:2016年12月01日 09:00

インフルエンザウイルスは、まず鼻や喉の粘膜に付着し、細胞に侵入して増殖すると感染します。粘膜はタンパク質がガードして、ウイルスが付着しないように守られています。インフルエンザに感染しにくくするには、口の中の細菌が増えないようにきちんと歯みがきをすることが大切なんです。また、こまめにうがいをすると、口の中に入り込んだウイルスを外に出すことができます。

これは、睡眠中は分泌される唾液の量が減ってしまうためで、唾液には殺菌作用があり、細菌の増殖を防いでくれます。インフルエンザの防止のためには、朝起きたらすぐ、必ず朝食の前に歯を磨きましょう。これによって、口の中のウイルスが喉や食道にまで侵入するのを防ぐことができます。

★インフルエンザの抗体が増える「メカブフコダイン」
http://www.just.st/index.php?tn=index&in=302069&pan=7231
http://www.lifestyle.jp/fco_ekis.html



http://www.lifestyle.co.jp/2016/12/post_1055.html
コメントなどを募集中!
コメントしたことがない場合ライフスタイル総合研究所の承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。




ライフスタイル総合研究所について会社概要業務内容営業拠点 
Copyright(c) 1997 by (株)ライフスタイル総合研究所