健康と興奮毒性「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」1-3

ライフスタイル総合研究所



 健康と興奮毒性「うまみ調味料の興奮毒性と回避方法」1-3

投稿日:2018年01月14日 09:00

ブレイロック博士は名のある脳神経外科医として長年の実績を持ち、現在は文筆、講演活動を行っています。博士の著書には、グルタミン酸ナトリウムや人工甘味料のアスパルテームが興奮性神経毒として働くメカニズムとその害を防ぐ健康法が述べられています。

グルタミン酸は安全であるとされています。多くの専門家は脳が血液脳関門で守られているのでグルタミン酸の害は及ばないと言っていますが、それは嘘です。グルタミン酸の受容体は血液脳関門の両側にあり、これらの受容体はグルタミン酸にさらされると、開いてしまいます。グルタミン酸は血液脳関門を開くのです。

血液脳関門が破られる状況はほかにもあります。例えば、高齢になると血液脳関門が弱くなります。アルツハイマー病患者のほとんどは血液脳関門が機能していません。熱中症、発作、自己免疫疾患、多発性硬化症などは全て、血液脳関門が機能していないのです。

★ほかほか健康ショップのウコンサプリメント
春ウコンで健康に大切な成分を「水素春ウコン」
http://www.lifestyle.jp/ukon.html



http://www.lifestyle.co.jp/2018/01/13_3.html
コメントなどを募集中!
コメントしたことがない場合ライフスタイル総合研究所の承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。




ライフスタイル総合研究所について会社概要業務内容営業拠点 
Copyright(c) 1997 by (株)ライフスタイル総合研究所