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    <title>ライフスタイル総合研究所</title>
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    <updated>2006-08-01T06:41:39Z</updated>
    <subtitle>ライフスタイル総合研究所のホームページは只今リニューアル中です。
今しばらくお待ちください。</subtitle>
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    <title>■　セミナー、イベント案内　■</title>
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    <published>2006-08-16T17:07:48Z</published>
    <updated>2006-08-01T06:41:39Z</updated>
    
    <summary>テーマ：あなたの健康のために「桐免疫ベッド」説明会＋健康相談 　　　　  自動車...</summary>
    <author>
        <name>ユタ</name>
        
    </author>
            <category term="011健康について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifestyle.co.jp/TEST/">
        <![CDATA[テーマ：あなたの健康のために「桐免疫ベッド」説明会＋健康相談

　　　　  自動車とベッド、あなたはどちらにお金をかけていますか？

日　時：平成１８年８月２２日(火曜日)１６:００～１７:３０
　　　　 平成１８年８月２２日(火曜日)１９:００～２０:３０

会　場：㈱ライフスタイル総合研究所　東京支店
　　　　東京都品川区東五反田１－１０－９　ＳＴビル３階
　　　　ＪＲ山手線「五反田」駅　徒歩３分

参加費：無料

申込先：株式会社ライフスタイル総合研究所　依田
　　　　ＴＥＬ：０３－３４４９－１０２１
　　　　E-mail：<a href="mailto:lifestyle@viola.ocn.ne.jp">lifestyle@viola.ocn.ne.jp</a>

日　時：平成１８年８月２３日(水曜日)１６:３０～１８:００
　　　 　平成１８年８月２３日(水曜日)１９:００～２０:３０

会　場：㈱ライフスタイル総合研究所　名古屋本社
　　　　愛知県名古屋市千種区今池１－６－３　ＩＴＯビル２階
　　　　ＪＲ中央線「千種」駅　徒歩５分

参加費：無料

申込先：株式会社ライフスタイル総合研究所　松澤
　　　　ＴＥＬ：０５２－７３２－１６７８
　　　　E-mail：<a href="mailto:bzt00226@nifty.ne.jp">bzt00226@nifty.ne.jp</a>
　　　　あなたの健康のために「桐免疫ベッド」
　　　　<a href="http://www.lifestyle.co.jp/kankyou1/ML175IN.htm">http://www.lifestyle.co.jp/kankyou1/ML175IN.htm</a>]]>
        
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    <title>携帯電話で介護</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.lifestyle.co.jp/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=159" title="携帯電話で介護" />
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    <published>2006-08-01T06:25:19Z</published>
    <updated>2006-08-01T06:31:16Z</updated>
    
    <summary>　ＮＴＴドコモと埼玉県和光市は、在宅要介護者と介護保険施設のホームヘルパーらが、...</summary>
    <author>
        <name>ライフスタイル総合研究所</name>
        
    </author>
            <category term="080ケイタイ電話、他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifestyle.co.jp/TEST/">
        　ＮＴＴドコモと埼玉県和光市は、在宅要介護者と介護保険施設のホームヘルパーらが、携帯電話「ＦＯＭＡ」のテレビ電話機能を使って、顔を見ながら会話できるようなシステムモデル事業を、７月25日から始めました。携帯電話を活用するために、要介護者の自宅に特別に回線工事をする必要もなく、ヘルパーがどこにいても通話できるなどのメリットがあります。ドコモは、全国の自治体や介護事業者にテレビ電話の利用を促す考えのようです。

　「安心コール」と呼ばれるシステムでは、要介護者の自宅にカメラやマイク、スピーカー、ヘルパーの顔が映るディスプレーなどを設置し、スイッチ一つでヘルパーの携帯につながり、対話する仕組みになっています。ヘルパーからはカメラの向きを携帯で遠隔操作することができますので、携帯画面で要介護者の様子を確認することが出来ます。和光市では、介護施設から１日３回、自宅に連絡して安否を確認するそうです。
        
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    <title>超高強度コンクリート</title>
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    <published>2006-08-01T06:23:08Z</published>
    <updated>2006-08-01T06:25:04Z</updated>
    
    <summary>　ここ、近年マンションの分譲が好調です。都心部では、高層マンションも多く建設され...</summary>
    <author>
        <name>ライフスタイル総合研究所</name>
        
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            <category term="030住まいのこと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifestyle.co.jp/TEST/">
        　ここ、近年マンションの分譲が好調です。都心部では、高層マンションも多く建設されていて、50階クラスの超高層マンションも誕生しています。それにともない、柱や梁に使われるコンクリートも高強度化してきました。

　コンクリートはセメントに結合材としての水と砂、粗骨材及び混和材を適切な割合で調合し練り混ぜたものをいいます。水とセメントの水和反応によって堅固な硬化体になり、圧縮に対する強度が強く、耐久性、耐火性、耐水性などに優れていて、安価な構造材料として広く使われています。

　材料や製造方法、施工条件や諸特性によって、コンクリートの種類は多くありますが、現在最も多く使用されているコンクリートは流動性や耐凍害性を持たせるＡＥ剤を加えた圧縮強度180～300kgf／ｃ㎡のレディミクスコンクリートが主流です。

　コンクリートの強度というと、圧縮強度や引張強度、曲げ強度、せん断強度などがありますが、一般的には圧縮強度を意味します。圧縮強度が36Ｎ／ｍ㎡（360kg／ｃ㎡）を越えるものを高強度コンクリート、60Ｎ／ｍ㎡（600kg／ｃ㎡）を越えるものを超高強度コンクリートと呼んでいます。コンクリートの圧縮強度の数値にFcを頭につけてFc36やFc60と表示したものを設計基準強度といいます。

　高層マンションではFc80のコンクリートが多く使われていますが、武蔵小杉駅前周辺では、竹中工務店が施工する三井不動産分譲のパークシティ武蔵小杉や大成建設が施工する伊藤忠都市開発のザ・コスギタワーには、従来の２倍以上の強度を持つ１ｃ㎡あたり1500kgに耐えられる強度のコンクリートを使用しています。セメント内の水分量を抑制しつつ、流動性を確保するためにガラス質の微粒子を混ぜ込んでいて、最も負荷のかかる１階部分に導入されています。大林組も実験で200Ｎ／ｍ㎡のコンクリートを開発するなど他のゼネコン各社も超高強度コンクリートの開発を競っています。

　耐震性能に対する消費者の関心が高まる中、強風時や地震時の揺れを抑えられることや柱を太くせず、居住空間を広くすることができるので高層マンションへの導入が広がりそうです。
        
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    <title>糖鎖物質</title>
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    <published>2006-08-01T06:20:18Z</published>
    <updated>2006-08-01T06:30:31Z</updated>
    
    <summary>・糖鎖（とうさ）って？ 　最近ＴＶや雑誌で「糖鎖」という言葉をよく耳にすることが...</summary>
    <author>
        <name>ライフスタイル総合研究所</name>
        
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            <category term="011健康について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifestyle.co.jp/TEST/">
        ・糖鎖（とうさ）って？
　最近ＴＶや雑誌で「糖鎖」という言葉をよく耳にすることが増えてきました。「糖鎖」とは私たちが生命を維持するために欠かす事のできない必要不可欠な物質です。なじみのある糖鎖としては、ヒアルロン酸も広い意味での糖鎖物質として生体内で機能します。

・糖鎖はどのように作られるのでしょうか？
　普段、私たちは食事により食物を胃や腸で分解して栄養素として代謝・吸収します。栄養素は「糖質・タンパク質・脂質」の３つに分解され、それぞれ肝臓に届けられます。肝臓では糖とタンパク質、糖と脂質が必要に応じて代謝されます。合成された物質は血液を通じて全身の60兆個ある細胞へ運搬され、生きるためのエネルギーや生体防御（免疫）システムに必要な糖鎖物質へと代謝されます。

・糖鎖はどんな働きをするのでしょうか？
①細胞と細胞がこすれ合わないようにするための潤滑剤の役割
②タンパク質の品質管理
③免疫システムやホルモンなど生体防御の伝達シグナル
　様々な役割が解明されていますが逆説的に考えると、糖鎖の異常は細胞同士が傷つきやすくなる、栄養が選択されない、免疫やホルモン異常など、様々な体の問題を引き起こす可能性が考えられます。

　ノーベル賞をタンパク質の分析で受賞した田中幸一さんも次の研究として、糖鎖機能の分析をテーマに掲げています。世界レベルで糖鎖機能を解明することにより、ガンをはじめとする難病に対する新薬や治療方法に糖鎖の研究が注目されています。

・血液型も実は糖鎖の違い
　血液型というと第一に連想するのが性格占いです。しかし私たちの馴染みのあるＡ型やＢ型、Ｏ型などの血液型の違いは、実は糖鎖物質の構造（組み合わせ）の違いによって血液型が決定されているのです。血液型が不一致だと輸血が出来ないのは、輸血される血液型の糖鎖構造を免疫が不一致と認識し、輸血された血液を拒否（排除）するシステムが働くからです。

　また「糖鎖」はガンなど悪性化した細胞表面に、「特異的な糖鎖」のシグナルを出し、免疫細胞に呼びかける（応答）など細胞認識シグナルとして欠かすことの出来ない働きをします。糖鎖は抗原（免疫や抗体を生産する物質）の中心として働き、免疫は糖鎖シグナルにより機能を開始するのです。

・血液と海藻は同じ成分？
　古くから海水は羊水など体液との一致性について語られてきましたが、特に海藻は私たち人間など哺乳類と共通点が多く存在します。私たちの血液（血漿：液体部分）は水分を除くと糖タンパク質、糖脂質などの糖鎖物質として血液に糖鎖物質が存在しています。一方、海藻も水分を取り除くとほとんどが糖（炭水化物）と塩基物質が結合した糖鎖物質で構成されています。

　特にメカブやコンブには、血液に含まれる糖鎖物質（単糖ではフコース、マンノース、ガラクトース、グルコース、キシロース）が全て含まれています。通常の代謝では、お米や穀類からグルコース、牛乳などからガラクトースを摂取して、肝臓や細胞内の長く複雑な代謝と酵素反応により、フコースやマンノースなど他の糖を作ります。

　つまり、海藻の糖鎖成分には血液型に欠かせない糖鎖物質が最初から全て含まれています。しかし、体へ効果的に吸収させるためには分子を小さく低分子の状態にする必要があります。最近の技術革新により、海藻から抽出したフコイダンを大幅に進化させた健康補完食品の超低分子糖鎖ドリンクも登場してきました。

　生命の進化論から考えると、高等生物が誕生する前の生命の起源はバクテリア類と海藻類が唯一存在していた生命です。起源生物から複雑な進化を辿り、現在、私たちが存在していると考えると、私たちの血液を構成する糖鎖物質と海藻の糖鎖物質が一致していても決して不思議ではありません。糖鎖機能の解明とその応用は、これから未解決の様々な難病への対応策のひとつとして期待されています。

　詳しい資料はライフスタイル総合研究所まで
        
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    <title>メタボリック症候群</title>
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    <published>2006-08-01T06:16:53Z</published>
    <updated>2006-08-01T06:20:02Z</updated>
    
    <summary>　メタボリック症候群またはメタボリックシンドロームという言葉が最近、テレビや週刊...</summary>
    <author>
        <name>ライフスタイル総合研究所</name>
        
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            <category term="011健康について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifestyle.co.jp/TEST/">
        　メタボリック症候群またはメタボリックシンドロームという言葉が最近、テレビや週刊誌で取り上げられています。
　メタボリックとは英語でmetabolism、体のエネルギー代謝を意味します。
メタボリック症候群は日本語ではエネルギーの代謝症候群または代謝失調症ということになりますが、わかりやすく内臓脂肪症候群と訳される場合が多いようです。

　メタボリック症候群は、「隠れ肥満」ともいわれる内臓脂肪型の肥満に、高血圧や高脂血症、高血糖のうちいくつかの症状が重なった状態のことをいいます。まだ、この段階では病気と断定することはしませんが、放っておくと動脈硬化症が進みやすく、心筋梗塞や脳卒中、足の壊疽などがおこるリスクが高まります。

　昔から肥満症に高血圧、糖尿病、高脂血症は「死の四重奏」ともいわれていて、症状が重なると動脈硬化のリスクが高まることは知られていました。
世界保健機関（ＷＨＯ）が診断基準を発表したのを受けて、日本肥満学会や日本糖尿病学会などの八つの学会も2005年に日本人向けの診断基準を定めました。

　診断基準としては、ウエストが男性で85cm、女性で90cm以上が目安です。
女性の場合80cm以上にすべきとの意見もあります。これに加えて①中性脂肪が150mg／dl以上か善玉コレステロール（HDL）が40mg／dl未満、②上の血圧が130mmHg以上または下の血圧が85mmHg以上、③空腹時の血糖値が110mg／dl
のうちの２項目以上に該当する人があてはまります。

　 肥満には、女性に多く見られるお尻に脂肪がたまる皮下脂肪タイプと中年男性に多く見られる腹部の腸間膜や肝臓に脂肪がたまる内蔵脂肪タイプがあります。ここ近年、食べ過ぎと肥満、運動不足の時代を迎えてきた状況が、血糖を調節する働きを持つインスリンの作用を妨害し始めました。インスリンの働きが悪いと血糖値が上昇してしまいますので、すい臓が大量のインスリンを出して糖尿病にならないように阻止します。

　しかし、インスリンには脂肪を合成して溜め込む作用がありますので、内臓、特にお腹に脂肪がたまりやすくなってしまいます。また、この内蔵脂肪には、インスリンの働きを悪くする悪玉アディポサイトカインという内分泌物質を分泌することがわかりました。この悪玉アディポサイトカインがインスリンの働きを悪くしたり、血液を粘っこくしたり、血管に炎症反応を起こし、動脈硬化につなげてしまいます。

　予防するには、まず肥満の是正が不可欠で、高脂肪の食事や食べ過ぎ、過度のアルコールや塩分の摂取を控えて、腹７分目から８分目以下を心がけます。また、よく歩くなど適度の運動をするといった普段の生活内容を改善することが大切なようです。
        
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    <title>Web 2.0</title>
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    <published>2006-07-01T06:04:50Z</published>
    <updated>2006-08-01T06:08:03Z</updated>
    
    <summary>　Web 2.0とは、従来のWWWにおけるサービスやユーザ体験を超えて次第に台頭...</summary>
    <author>
        <name>ライフスタイル総合研究所</name>
        
    </author>
            <category term="090パソコンについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifestyle.co.jp/TEST/">
        　Web 2.0とは、従来のWWWにおけるサービスやユーザ体験を超えて次第に台頭しつつある新しいウェブのあり方に関する総称です。

　Web 2.0という言葉は、あくまでもコンテンツの提供の仕方や、技術の提供の仕方、あるいは要素技術の組み合わせの仕方、サービスの使い方などを漠然と指しているため、明確な定義づけがなされている訳ではありません。
また、IEEEやISOなどのように、特定の規格や標準のことを指している訳でもありません。しかし、Web 2.0という概念で特徴付けられるものは、いくつかの共通要素を共有しており、これらの要素を持っているかどうかによってWeb 2.0は特徴付けられています。

　Web 2.0の大家として知られるTim O&apos;reilly氏の論文「What is Web 2.0」によれば、Web 2.0を特徴付けているのは、次のような事柄です。

1.ユーザーの手による情報の自由な整理
　従来のWebでは、Yahoo!ディレクトリなどのように情報をディレクトリ型に整理して配置して来ました。これに対してWeb 2.0では、ユーザーの手によってこれらの枠組みに捉われることなく、自由に情報を配置します。代表的なサービスとしては、画像を共有するサービスであるFlickrや、ソーシャルブックマークのはてなブックマークなどです。

2.リッチなユーザー体験
　従来のWebでは、HTMLやCGIなどを利用してサービスが提供されることが多かったのですが、これに対してWeb 2.0では、Ajax、DHTML、Greasmonkeyなどといった技術やテクニックを応用してサービスを構築し、豊かなユーザ体験を提供します。代表的なサービスとしては、GoogleMapやGoogle Suggest、Gmailなどです。

3.貢献者としてのユーザー
　従来のWebでは、情報を提供する側がユーザーに一方的に情報を提供していました。これに対してWeb 2.0では、ユーザーによるレビューやユーザーによる評価がコンテンツの構築に貢献し、結果的にそれがサービスとして蓄積されて行きます。代表的なサービスとしては、AmazonのレビューやGoogleのPageRankなどです。

4.ロングテイル
　従来の市場では、「2:8の法則」などと言われるように「2割の商品が売上の8割を稼ぐ」などといった法則が成り立っていました。これに対してWeb 2.0では、この8割の側に当たるニッチな商品や顧客基盤によってサービスやビジネスが成立します。代表的なものとしては、従来大手企業しか顧客になることが無かった広告業界において、個人のレベルまでを取り込むことに成功したGoogle Adsenseなどです。

5.ユーザ参加
　従来のWebでは、情報提供側と提供される側との間に明確な境界線が引かれていました。これに対してWeb 2.0では、開発やコンテンツの制作などにユーザが積極的に関わることによってサービスそのものを成立させます。代表的なサービスとしては、ブログ、mixiなどのソーシャルネットワーキングなどです。

6.根本的な信頼
　従来のWebでは、コンテンツは著作権によって、テクノロジーは特許によってという風に知財が管理される志向を持っていました。これに対してWeb 2.0では、情報を享受する側に対して根本的な信頼を寄せることにより、人間の知そのものを共有すると共に、それを相互に発展させて行こうとする志向を持っています。代表的なものとしては、Wikipediaやオープンソースなどです。

7.分散性
　従来のWebでは、データやサービスは独立のコンピュータに独立したものとして、保存されていたり提供されていたりしていました。これに対してWeb 2.0では、ネットワークを通じてファイルを相互に交換、共有することでサービスを成立させたり、あるいはサービスやプログラムそのものを交換したり組み合わせて利用したりすることにより、サービスを成立させています。代表的なものとしては、WinnyやWinMXなどのファイル共有ソフト、あるいはWebサービスなどです。
        
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    <title>太陽電池</title>
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    <published>2006-07-01T06:02:40Z</published>
    <updated>2006-08-01T06:04:37Z</updated>
    
    <summary>　クリーンで尽きることのない太陽エネルギーを利用する太陽光発電は、地球温暖化を防...</summary>
    <author>
        <name>ライフスタイル総合研究所</name>
        
    </author>
            <category term="040生活関連" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifestyle.co.jp/TEST/">
        　クリーンで尽きることのない太陽エネルギーを利用する太陽光発電は、地球温暖化を防止するためにも有望なため、将来の国産エネルギーとして大きな期待が寄せられています。

　最近では公共団体の施設の一部や一般住宅にも多く取り入れられるようになってきました。太陽光発電に欠かせないのが、太陽電池です。本格的な開発が始まったのは1974年の石油ショック以降です。現在では20％未満程度の変換効率も40％近い高性能の製品の研究開発や、省資源化及び抵コスト化も進んでいて、市場も大きく拡大してきています。世界的に見ると生産量では日本が生産量のシェアで約半分をもっていますが、販売市場ではドイツが約39％でトップとなっています。

　三洋電機が開発する「薄膜系太陽電池」は、薄くて自由に曲げることが可能です。発電部分はナノメートルレベルの微粒子にした結晶シリコンに、非結晶シリコンを組み合わせて厚さを２マイクロ㍍（2/100万㍍）程度まで薄くしました。現在主流の大きな結晶シリコンをスライスする「結晶系太陽電池」に比べて約1/100の薄さで曲げても折れにくく、発電にも支障がありません。変換効率も16％と高く従来品とあまり変わりません。

　また、デザイン性を高める取り組みは、曲げるだけではなく、壁材や屋根の色に合わせた商品が選べるように濃紺や青だけでなくカラフルな商品開発を行っています。アイシン精機が豊田中央研究所と開発した色素増感型タイプはシリコンの代わりに有機色素と酸化チタンを使用して、さまざまな色を出すことが可能になりました。変換効率はシリコン型に比べて劣るようですが、生産コストは1/5程度になります。

　また、独立行政法人産業技術総合研究所では可視光を透過させながら、紫外光を利用して発電を行う今までにない「透明な太陽電池」の試作に成功しているようです。今回の成果が発展すれば板ガラス状に形成して、通常の窓ガラスに採用することが可能になれば広い設置面積を確保できます。新商品の開発により、国内の総電力にしめる太陽電池の比率は高まっていくことが期待されます。
        
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    <title>八ヶ岳薪能</title>
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    <published>2006-07-01T05:56:18Z</published>
    <updated>2006-08-01T06:02:29Z</updated>
    
    <summary>　全国200ヵ所以上で行われ、今や夏の風物詩としてすっかり定着した観のある薪能。...</summary>
    <author>
        <name>ライフスタイル総合研究所</name>
        
    </author>
            <category term="060文化とその周辺" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifestyle.co.jp/TEST/">
        <![CDATA[　全国200ヵ所以上で行われ、今や夏の風物詩としてすっかり定着した観のある薪能。漆黒の闇に燃えるかがり火の炎が、演者と舞台をほのかに照らし、見る者を幽玄の世界へと誘います。

　中でもこの身曾岐神社で毎年8月3日に行われる「八ヶ岳薪能」は、八ヶ岳山麓という大自然と、神池に浮かんだ舞台群という絶妙のロケーションによって、地元の愛好家のみならず全国的にその名が知れ渡っております。

　そもそもこの八ヶ岳薪能は、身曾岐神社の大祭前夜の宵宮として行われ、神様にご奉納するお神楽としての意味を持ちます。そのため演能に先立つ舞台浄め祓い式が独特の形式で行われるのも、大きな見どころです。

　当日は、日が落ちると共に神職による「篝火点火の儀」が行われ、迫りくる宵闇の中、神火が明々と映えわたり、それを映す水鏡という幻想的な雰囲気が醸し出されます。

　皆様には薪能ならではの自然と舞台が一体となった荘厳さと、日本の精神伝統文化の奥深さを十分に満喫していただけることと思います。

・能　羽衣　はごろも　和合之舞　観世　清和

　「いや疑いは人間にあり。天に偽りなきものを」。羽衣をかえしたならば、そのまま天上するのではないかという漁夫に、天人は凛然と言い放つ。能は月の天人という存在に仮託して、人間の美しさ、清らかさへの憧れを、そのまま舞台に結晶させるのである。

　春は曙。松の緑。青い海原。そして富士の霊峰。羽衣を奪われた天人の嘆きは、一転して清冽かつ華麗な舞となり、日本の国土を祝福しつつ、そのまま天に消える。

　「和合之舞」は、典雅な序之舞の位が進み、破ノ舞のテンポとなって「東遊びの数々に」という終曲部の高揚に直結する。水に映える身曾岐神社能楽殿の空間が活かされる能であり、演出である。円熟の年齢を迎える観世宗家の気品こそ、この能にもっともふさわしい。

・狂言　樋の酒　ひのさけ　野村　萬斎

　外出する主人は、太郎冠者を米蔵に、次郎冠者を酒蔵に閉じ込める。蔵と蔵の窓に樋を渡し、酒を飲ませる奇抜な趣向。蔵を抜け出し、飲めや謡えの宴会を始めた二人。「やるまいぞ。やるまいぞ」。幕のない能舞台のすぐれた演出である。
　ＮＨＫ「にほんごであそぼ」の活躍、「オイディプス王」ほか世界の演劇人として活躍する人気の野村萬斎と、石田幸雄の熟達の芸の共演である。

・能　舎利　しゃり　武田　尚浩

　京都東山泉湧寺は、皇室関係の格式高い寺であり、楊貴妃観音でも有名である。世阿弥を佐渡に流した足利義教は、僧としてこの寺に在ったが、籖引きで将軍になった人である。
　仏舎利（釈迦の骨）を拝む出雲の僧。里人の姿で、昔仏舎利を奪った足疾鬼の執念が再び現れる。「庭の松風さえかえり。更け行く鐘の声までも。心耳を澄ます夜もすがら」。

　深々たる寺の雰囲気が見る者の心にしみる前段である。突然変異が起こる。
「足疾き鬼なれば。舎利殿に飛び上がりくるくると。見る人の目をくらめて。
そまの紛れに牙舎利を取って。天井を蹴破り」消え失せる。

　祈りによって現れた韋駄天が、本性を現した足疾鬼を、宇宙の果てまで追いつめて仏舎利を取り戻す。夜の闇を照らす薪の炎と、長い橋ガカリが、能の早さの極限を示す鮮やかな動きと色彩を際だてる。観世流の実力者と気鋭のコンビに期待されるところである。

　　解説　能楽評論家　増田　正造

日時：平成１８年８月３日(木曜日)
　　　１７：００開演～２０：００頃終演予定

会場：身曾岐神社　能楽殿
　　　山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3401
　　　<a href="http://www.misogi.jp/">http://www.misogi.jp/</a>]]>
        
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    <title>裁判員制度</title>
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    <published>2006-07-01T05:52:53Z</published>
    <updated>2006-08-01T06:12:12Z</updated>
    
    <summary>　これまでの裁判は、裁判官、弁護士、検察官という法律の専門家に任せきりで、世間の...</summary>
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        <name>ライフスタイル総合研究所</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifestyle.co.jp/TEST/">
        　これまでの裁判は、裁判官、弁護士、検察官という法律の専門家に任せきりで、世間の一般的な感覚からかけ離れた判決がないわけではありませんでした。そこで、一般の人も加わってもらうことで健全な社会常識を裁判に反映させることを目的とした裁判員制度が、2009年から始まります。

　 裁判員制度は、アメリカの陪審制とはすこし違っています。アメリカでは一般市民の陪審員が有罪か無罪かを判断し、刑罰は裁判官が決めますが、日本の裁判員制度では参審制というかたちで、有罪・無罪だけでなく、刑罰まで裁判官と裁判員が協議して決めます。

　裁判員の選別は、まず裁判所が選挙人名簿の中から無作為に候補者を選びます。裁判一件につき50人から100人が呼び出される見通しです。

　この中から裁判員になれない国会議員、裁判官、弁護士などの司法関係者、事件当事者の親族といた人達を除外します。70歳以上の人や学生、父母の葬式がある人など本人の都合で辞退できる人も除いた中から最終的に６人に絞られます。

　単に忙しいという仕事の都合だけでは辞退できず、事業に著しい損害が生じる恐れがあると裁判所が認めたときには辞退できるようです。

　具体的には、どんな事件の裁判に参加するのでしょうか。地方裁判所でおこなわれる刑事事件の裁判の一審に参加します。裁判官３人と裁判員６人が一緒になって、被告人が有罪か無罪か、有罪ならどんな量刑にするか判決を下します。

　むしろ軽い犯罪よりも殺人や強盗致死などの死刑や無期懲役、無期禁固にあたる重大事件や故意の犯罪行為によって被害者を死亡させた罪についての裁判が対象のため、極刑判決を下さなければならないケースもでてきます。

　どれくらいの割合で裁判員候補者になるのでしょうか。統計では対象となる一審裁判は2004年で3,308件なので一件ごとに50人から100人が呼び出されるとすると、年間16.5万～32万人が選ばれることになります。

　慣れない一般の裁判員が加わると、裁判が長引くかというとむしろ逆で、仕事などを抱えた裁判員を長く拘束するわけにはいかないため、連日開廷して三日程度で終えることを目指しています。　ただ、短縮化のせいで審理不十分を招かないように、事前の争点整理を充実させたり、証拠類を厳選したりするなど、裁判の正確さと早さを両立させるための準備が必要になります。

　裁判では、裁判員がトラブルに巻き込まれないよう、氏名や住所は公表されませんし、安全が確保されるための保護規定も設けられていますが、裁判員側も裁判を通じて知ったことを漏らしてはならない守秘義務が一生続きます。また、金額は決まっていないようですが、裁判員には日当と交通費、必要な場合には宿泊費が裁判所から支払われます。
        
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    <title>通信利用動向調査</title>
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    <published>2006-06-01T05:32:21Z</published>
    <updated>2006-08-01T05:51:07Z</updated>
    
    <summary>　インターネットを利用する人のうち、携帯電話やPHSなどの移動端末で利用する人が...</summary>
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        <name>ライフスタイル総合研究所</name>
        
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            <category term="050社会とその周辺" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifestyle.co.jp/TEST/">
        　インターネットを利用する人のうち、携帯電話やPHSなどの移動端末で利用する人が、昨年末の時点で前年比1,000万人以上増えて7,000万人近くに達し、パソコンでのインターネット利用者を初めて逆転したことが、総務省のまとめで分かりました。また、インターネット利用者も全体で8,000万人を超え、人口普及率は66.8%に達しました。

　総務省が毎年行っている「通信利用動向調査」で明らかになったもので、2004年末の時点では、PC利用者が6,416万人、移動端末利用者が5,825 万人でしたが、移動端末利用者が大きく伸び、2005年末ではPC利用者6,601万人、移動端末利用者6,923万人と逆転しました。移動端末利用者の過半数となる4,862万人がPCと移動端末を併用していました。

　インターネット利用人口全体も、前年比で581万人増加し、初めて8,000万人を突破する8,529万人に達し、普及率は4.5ポイント増となる66.8%になりました。前回調査よりも普及率は上昇していて、移動端末利用者の増加が牽引した模様です。

　すべての年齢層で、前回調査よりもインターネット利用率は増加しており、特に60歳代後半の伸びが顕著でしたが、それでも60歳以上の人の利用率とそれ以下の人の利用率との開きは依然大きいままです。男女別でも、初めて女性が利用率7割を突破しましたが、まだ男性とは9ポイント程度の開きが残ります。また、都市の規模別、世帯年収別で見てもまだ差があり、デジタルデバイドは残されたままのようです。

　インターネットの利用目的を聞いたところ、連絡・情報交換は携帯電話利用者が7割近くで突出していて、さらに音楽をダウンロードして聞いている人が、PC利用者の 16.3%に対し26.2%と10ポイント近く差をつけました。逆にニュース・天気予報、商品・サービス・企業・店舗などの情報入手、物品・サービスの購入・取引はPC利用者が圧倒的に多く、それぞれの特性を生かした利用目的がうかがわれました。
        
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    <title>ＬＥＤ照明</title>
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    <published>2006-06-01T05:29:45Z</published>
    <updated>2006-08-01T05:32:10Z</updated>
    
    <summary>　店舗照明や交通信号などを中心に利用されてきた発光ダイオード（ＬＥＤ）による明か...</summary>
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        <name>ライフスタイル総合研究所</name>
        
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            <category term="040生活関連" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifestyle.co.jp/TEST/">
        　店舗照明や交通信号などを中心に利用されてきた発光ダイオード（ＬＥＤ）による明かりが一般住宅でも使われ始めてきました。ＬＥＤは最近のものと思われがちですが意外とその歴史は古く、炭化珪素に電流を流すと発光するという基本的な原理は20世紀の初頭には発見されていたようです。しかし、現在のような技術が確立したのは1960年代に入って赤、緑、黄色のＬＥＤが登場してからです。さらに1990年代に青色と白色のＬＥＤが開発されてから一段と普及に拍車がかかるようになりました。青色ＬＥＤの発明対価をめぐる訴訟は記憶に新しいですが、半導体による光の三原色がそろったことで多彩な色彩を表現できるようになり、表示装置などへのＬＥＤの用途が拡大しました。

　現在のＬＥＤは携帯電話やデジタルビデオカメラ、ＰＤＡなど電子機器のバックライトや大型ディスプレイ、道路表示器や信号灯などの表示を中心として普及しました。その理由として１に省電力であること。２つめに寿命が長い為、メンテナンスが難しい場所でも利用が可能なこと。３番目に色の三原色（ＲＧＢ）の組み合わせで、色の表現が自在になったこと。４番目として熱の発生が少なく、照射物にやさしいこと。５番目に光源がコンパクトといった５つがあげられます。

　一方、一般照明器具への応用が注目されるようになってきたのには、白色ＬＥＤの登場によります。第１世代の明かりが焚き火やろうそくとすると、第２世代が電球、第３世代は現在主流の蛍光灯で、第４世代の明かりがＬＥＤといえます。最近は照明器具メーカーが相次いでＬＥＤの新製品を発売していて、小型で消費電力が少ない特性から、リビングの照明のほか、夜間に足元を照らす常夜灯やホームシアター用に関心が高まっています。

　ＬＥＤの発光効率は蛍光灯と比較すると劣りますが、白熱電球と比べた場合は約２倍、寿命も数万時間あるため、一日８時間の点灯なら10年以上は交換の必要がない計算になります。弱点だった明るさも技術的に年々進歩してきています。ＬＥＤ単独の照明器具というよりは蛍光灯との併用型でお互いの特性をうまくマッチングさせた照明器具や電球が主流になってきました。
        
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    <title>中古住宅流通の活性化</title>
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    <published>2006-06-01T05:26:05Z</published>
    <updated>2006-08-01T05:29:26Z</updated>
    
    <summary>　私の７冊目の本が出来上りました。 　昨年のリフォーム詐欺事件、アスベスト問題、...</summary>
    <author>
        <name>ライフスタイル総合研究所</name>
        
    </author>
            <category term="030住まいのこと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifestyle.co.jp/TEST/">
        <![CDATA[　私の７冊目の本が出来上りました。
　昨年のリフォーム詐欺事件、アスベスト問題、構造計算偽造事件などの問題解決のため、原稿依頼を週刊住宅新聞社から請けまして執筆したものです。
私は30余年の現場体験から、適正価格と適正施工について具体的に書いてしまい、一部の業者の方から中傷されたこともありました。

　しかし２１世紀に入って消費者の対応は変ってきました。ご存知の方がおられるかと思いますが、外断熱工法で一躍有名になった業者の方が全国に業者の会を作りました。その会の方が消費者から訴えられました。更に消費者の方は、その会の方の不誠実な対応に怒って実名（会社名、代表者名）で本を書いて出版しました。詳しいことは別の機会に述べさせて頂きますが、もういい加減な仕事で消費者を騙せる時代ではなくなったということです。適正価格と適正施工の業者のみが生き残る時代となったのです。

　私の７冊目の本は、消費者は勿論のこと、行政の方にも読んで頂きたいと思っております。併せて５冊目と６冊目を読んで頂けると住宅リフォームの要点が理解できます。

　2004年度出版の「だまされないリフォームと値段の秘密」はリフォーム箇所ごとの適正価格を書きました。2005年度出版の「家の寿命はリフォームの良し悪しで決まる」はリフォーム箇所ごとの適正施工を書きました。そして今回の2006年度出版の「リフォーム悪質業者の見分け方」は外見ではなく「心」と「技」のある業者を選ぶ秘訣のリフォーム総集編として書き上げました。

　そして、これからの日本は欧米並みに中古住宅の流通が活性化すること。
中古住宅を扱う不動産業者の方は耐震性能について、説明の義務が出てきたことなども書きました。

　これからは中古住宅を取り扱う不動産業者の方も、他社との差別化により業績向上のためにも、中古住宅の構造と「耐震性能」について勉強しなければなりません。とくに宅建主任者に必要なことです。何故なら国・行政の中古住宅に対する対応が変ってきたからです。それは「中古住宅は築年代で価値を見るのではなく、築１００年の住宅でも、構造・耐震性能があれば国の融資や減税の対象として新築並みの扱いを受ける」という法制化が始まりました。

　今回の執筆に当たっては、国・行政には現場の声として提言を致しました。
又、消費者には賢くなって頂きたく辛口で苦言を呈しました。
　これらの提言によって、資源と環境の保護から国・地球が救われることを願っています。又、行政と消費者が無駄のないリフォームを推進することによって大きな節約になります。草の根運動ではありませんが、１人でも多くの人に理解して頂きたいと思い執筆致しました。

住宅リフォーム学院　山川　義光
<a href="http://www.e-reforming.com/">http://www.e-reforming.com/</a>

新刊　プロが教える「リフォーム悪質業者の見分け方」
著者　山川　義光
発行　週刊住宅新聞社
定価　￥１，５７５（消費税込み）]]>
        
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    <title>特別会計</title>
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    <published>2006-06-01T05:16:22Z</published>
    <updated>2006-08-01T05:24:11Z</updated>
    
    <summary>　国の予算は、防衛費や教育費など政策的経費にあてられる一般会計と道路整備や空港整...</summary>
    <author>
        <name>ライフスタイル総合研究所</name>
        
    </author>
            <category term="050社会とその周辺" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifestyle.co.jp/TEST/">
        　国の予算は、防衛費や教育費など政策的経費にあてられる一般会計と道路整備や空港整備などの財源に使い道が特定された特別会計の２つから構成されています。

　予算は本来一般会計で一元管理するのが望ましいのですが、国が特定の事業を行う場合や特定の資金を保有してその運用を行う場合など、事業ごとの収支をはっきりさせるために、財政法で例外的に一般の歳入歳出と区別させた予算が特別会計です。

　本当は特例だったはずの特別会計は増減を繰り返すうちに、その数は31にのぼってしまいました。道路を作るための道路整備特別会計や発電所を建設するための電源開発促進対策特別会計、空港整備にあてられる空港整備特別会計などです。

　正確には国の特別会計には事業特別会計、資金特別会計、区分特別会計の３種類が認められています。事業特別会計とは企業として国有林野事業特別会計、保険事業として厚生保険や船員保険、国民年金特別会計などがあります。

　公共事業として道路整備や港湾整備の特別会計など、行政的事業として自動車検査登録や登記、特許特別会計などがあり、融資事業としては、産業投資や都市開発資金融通特別会計などとなっていて、大きく分けると５つ全部で25あります。

　定率減税のカットや廃止、酒税やタバコへの増税などで国民の負担が増加してきていますが、ここへ来て消費税の増税があたり前のように議論されようとしています。2005年度の特別会計予算では歳入449.2兆円に対して歳出は411.9兆円ですから37兆円もの入超になっています。

　一般会計のカネ不足に対して肥大化した特別会計はカネ余り状態にあります。一般会計の予算が厳しい査定に比べると、抜け道的に利用されてきた経緯があり、官業の天下り先である独立行政法人や公益法人に資金が惜しげもなく注ぎ込まれてきました。

　見直しを進める財務省ですが、一見巨大に見える特別会計予算も、仔細に見ると削減できる余地はそれほどないと消極的です。これは、特別会計の存続を前提としているからで、ゼロベースで見直した場合、財政融資資金や石油・エネルギー対策、電源開発、産業投資、農業基盤経営強化など資金にだ
ぶつきが見られる特別会計が見られます。

　外国為替資金などは積立金が37兆円もあり、これを消費増税に代わる財源にあてればよいと言う意見もあります。特別会計の廃止や民営化もにらんで、十分なチェックがないままに肥大してきた特別会計の抜本的な見直し、改革が必要のようです。

　省庁の無駄遣いに終止符が打てるかどうかは、財政改革だけでなく行政改革の面でも注目されます。
        
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    <title>高齢者向け住宅</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.lifestyle.co.jp/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=137" title="高齢者向け住宅" />
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    <published>2006-05-31T04:04:15Z</published>
    <updated>2006-06-27T07:19:13Z</updated>
    
    <summary>　今は元気だが将来弱ってきたらどうしよう。子供がいなかったり、いても頼れないと不...</summary>
    <author>
        <name>ユタ</name>
        
    </author>
            <category term="030住まいのこと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifestyle.co.jp/TEST/">
        　今は元気だが将来弱ってきたらどうしよう。子供がいなかったり、いても頼れないと不安を抱いている高齢者も多いと思います。そんな高齢者向けの住まいが徐々に充実してきました。従来の病院や施設とはひと味違って、家以上施設未満が特徴です。

　国土交通省が、近年整備を促している高齢者向けの優良賃貸住宅（高優賃）と呼ばれるものがあります。例えば川崎駅から徒歩で15分ほどの川崎市住宅供給公社が建てた11階建ての高齢者向け賃貸住宅が該当します。１階から４階は病院などで、５階から上にバリアフリー住宅55戸があります。バリアフリー設計や緊急時対応など一定の基準を満たせば、国と自治体が建設費と入居者の家賃を補助する仕組みになっています。

　このタイプの住宅は、食事や清掃などの身の回りのことは自分でやるのが基本です。将来介護が必要になったときには、自分で個別に近隣の介護サービス会社と契約します。従来の有料老人ホームのように、上げ膳据え膳といったサービスはありません。しかし、高齢者向けの有料賃貸住宅でも介護を求める声が高まっているのを受けて、国土交通省では「高齢者専用住宅制度」の対象住宅を認定し始めました。入居者は有料老人ホームと同様の介護サービスを住宅内で受けられる見通しです。

　公的な家賃補助がある施設としては、ケアハウスもあります。食事、共同風呂のほか、スタッフによる見守りや生活相談機能が付きます。入居対象者は、自立はできるが、自分でやるには家事が少し厳しくなってきたという人が対象となります。

　グループリビングといって自立生活を志す少人数が、バリアフリー住宅に協同で暮らす形態もあります。食事や清掃、介護、医療などの各種サービスは、必要に応じて自ら手配します。たとえば朝食は各自で作るが昼食と夕食は地元の業者に頼むとか、共用部分の清掃は外部に委託したり、医療機関とのネットワークなど必要に応じて対応する方式です。日本では現在40カ所ほどあるようです。

高齢者の為の住宅が今後益々充実し、選択技がもっと広がっていってほしいと思います。
        
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    <title>スプラウト「都市内農場」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lifestyle.co.jp/TEST/2006/05/post_105.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.lifestyle.co.jp/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=108" title="スプラウト「都市内農場」" />
    <id>tag:www.lifestyle.co.jp,2006:/TEST//1.108</id>
    
    <published>2006-05-22T05:37:09Z</published>
    <updated>2006-07-26T05:41:11Z</updated>
    
    <summary>　昨今「健康志向」「食の安全重視」の傾向が強まる中で、スプラウト（芽だし野菜）は...</summary>
    <author>
        <name>ユタ</name>
        
    </author>
            <category term="011健康について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifestyle.co.jp/TEST/">
        <![CDATA[　昨今「健康志向」「食の安全重視」の傾向が強まる中で、スプラウト（芽だし野菜）は機能性野菜として大変注目されており、市場も急速に拡大しています。ＮＨＫ「試してガッテン」やフジテレビ「あるある大辞典」などで「機能性食品」としてスプラウトが取り上げられ、女性を中心に人気が高まっています。

　スプラウトとは、種子、豆、穀類が発芽した野菜のことで、発芽パワーを利用して、主に水と空気により無農薬で栽培され、発芽主体によって３種類に分けられます。用途は、サラダや料理の材料、ジュースなど、様々に用いられています。

　スプラウトは、発ガン物質の無毒化（解毒）や活性酸素の消去、免疫力の強化につながることが解明されてきましたが、米国では、1992年にガン予防効果の高い成分（スルフォラファン）が発見されたことから一大ブームになりました。

　わが国では、米国ＩＳＳ社の販売総代理店である㈲アイエスエスの宮川社長が2000年にスプラウトを紹介した「芽だし野菜のすすめ」を出版し、日本テレビ「教えてエキスパート」に出演するなどしてスプラウト業界のパイオニアとして活躍しています。

　さらに、米国ＩＳＳ社製の回転式スプラウト栽培機（ローターテック）による同社のスプラウト栽培システムは、2004年12月の農水省主催「アグリビジネス創出フェア」の出展品目の中で特に注目を集めました。この栽培機の特徴は、わずか数メートル四方の場所に設置できるところにあります。栽培機の中は、四つの栽培室に分かれており、計画栽培及び異なる種子の同時栽培ができます。また、自動的に回転して散水する機能があり、しかも閉じた空間で栽培するので虫等の侵入もありません。したがって、衛生的な野菜を年間を通じて栽培し安定して出荷することが可能となります。

　この回転式栽培機を利用して、商店街の空き店舗などの限られたスペースを活用し「都市内農場」としてスプラウトを生産し、産地直送、地産地消型の事業を展開していくことができます。

　都市内農場は、新しい日本の農業の形を提案するものであり、産業振興の面からも注目されています。なぜならば、機能性食品としてのスプラウトを新しい食材として生産地内で消費するという「地産地消」を実現できるからです。このことが、商店街の活性化及びコミュニティビジネスの展開といった地域振興を可能にしていくと思われます。

　同社は、既に栽培機を七つのスプラウト農場に販売し、生産システムを構築してきた実績があり、この実績の上に小規模な「都市内農場」にふさわしい仕組みを開発・構築する計画を持っています。

　計画内容は、a.「回転式スプラウト栽培機」を発芽機として用いて多量の種子を無農薬で発芽させる→　b.発芽させたものを「小型栽培器の栽培トレー」で栽培する→　c.それを「スプラウト通い箱」ごとにレストランなどに運ぶ、という仕組みで、今後の新しい農業の形が期待されます。

①栽培装置やスプラウト種子の開発から栽培方　法・販売方法までの一貫した「仕組み・ノウ　ハウづくり」
②機能性食品としてのスプラウトを、消費者だ　けでなくレストランなどの業務用にも展開していくという地産地消型の展開
③地産地消型の都市内農場として、販売拠点の　拡大と集積が見込まれ、スプラウト市場の拡大が見まれる

㈲アイエスエス　宮川照男
ホームページ　:<a href="http://www.greensprout.jp" target="_blank">http://www.greensprout.jp</a>]]>
        
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