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<title>ライフスタイル総合研究所</title>
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<description>ライフスタイル総合研究所のホームページへようこそ！</description>
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<item rdf:about="http://www.lifestyle.co.jp/2012/05/post_574.html">
<title>シェールガス</title>
<link>http://www.lifestyle.co.jp/2012/05/post_574.html</link>
<description><![CDATA[<p>　世界情勢の不安などにより原油が高騰し、「シェールガス」に注目が集ま<br />
っています。シェールガスは従来の天然ガスと違って砂岩の貯留層ではなく、<br />
泥岩の中で特に固く、薄片状に剥がれやすい性質をもつシェール（頁岩＝け<br />
つがん）に含まれていますので、シェールガスと呼ばれています。従来難し<br />
かった採掘は技術革新によって北米を中心に軌道に乗り始めています。</p>

<p>　IEA（国際エネルギー機関）によると、従来の天然ガスの採掘可能な埋蔵<br />
量は404兆立方メートルと推測されていますが、シェールガスの埋蔵量は204<br />
兆立法メートルと予想され、これにより120年程度とみられていた天然ガスの<br />
可採年数は２倍以上の250年以上に延びると推測されます。従来の天然ガス<br />
はロシアや中東に偏っていましたが、シェールガスの埋蔵地は世界各地に広<br />
がり、北米や中国、オーストラリアなど幅広い地域で探鉱が進んでいます。</p>

<p>　天然ガスの需要は2035年に、2008年比で62％増になると予想されます。こ<br />
れまで米国は天然ガスの国内使用量の３割を輸入に頼らざるを得ないと考え<br />
ていましたが、シェールガスの登場で遠からず輸出国に転じる見通しです。<br />
日本は原発事故の影響で発電用の液化天然ガス（LNG）の需要が急増し、昨<br />
年４月から９月の燃料費負担が前年同期比で6600億円増加しています。米国<br />
産ガスの輸出が本格化すれば、日本のエネルギー調達コストの低減につなが<br />
る可能性もあります。</p>

<p>　開発競争も激化していて、メジャーな国際石油資本はシェールガスに強い<br />
会社の買収に動いています。世界最大の推定埋蔵量を誇る中国は21兆から45<br />
兆立方メートルと推定され、探鉱、採掘は技術力が必要になりますので海外メジ<br />
ャーと共同で進めています。ウクライナやポーランドもロシアからのエネルギ<br />
ー依存体質を脱却したいので開発を進めています。日本の商社も有望なガス<br />
会社や鉱区権益取得に動いています。</p>

<p>　シェールガスの生産は従来のガス田開発と異なる技術や開発が必要になり、<br />
主流の水圧破砕法と呼ばれる開発方法は、1500から3000メートルの地下を地<br />
表と水平に水圧をかけて岩盤層を破砕してガスを抽出します。そのため、岩盤<br />
層を破壊するときに大量の水と採掘の際に使用される化学物質などによる地下<br />
水汚染やシェールガスの温室効果など、環境破壊や誘発地震につながるとの懸<br />
念が根強くあります。</p>

<p>  世界のエネルギー地図を塗り替える可能性が高いシェールガスですが、日<br />
本の埋蔵量はまだ確認されていません。世界規模で開発されるかは見通せな<br />
い部分もありますから、今後の行方が気になります。</p>]]></description>
<dc:subject>040生活関連</dc:subject>
<dc:creator>lifestyle</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T09:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.lifestyle.co.jp/2012/05/post_575.html">
<title>｢病気を治すのは｣２</title>
<link>http://www.lifestyle.co.jp/2012/05/post_575.html</link>
<description><![CDATA[<p>　分子栄養学では、ビタミンＣやその他のビタミン、多数のミネラル、そし<br />
てたんぱく質（特にアミノ酸）の重要性を中心にこの栄養学を構築していま<br />
すが、消化からはじまる肉体の成り立ちのアナログ的つながり（有機的な存<br />
在）を良く理解していなかったこと、つまり酵素の力がおろそかになってい<br />
たことが、私たちには物足りないものでした。また、毎日の食事内容の改善<br />
より、むしろビタミン、ミネラル、ファイトケミカルなどのサプリメント投<br />
与が中心的なことも疑問に思いました。</p>

<p>　しかしそれでも、冒頭に触れたアロパシー一辺倒の西洋医療に比べれば、<br />
分子栄養学は比較にならないほど優れていると思います。この基礎知識は限<br />
りなく有用な情報で大変にありがたく、これらに私の提唱する「酵素栄養学」<br />
「腸を良くする」という方法が加われば、正に「鬼に金棒」と言っても過言<br />
ではありません。</p>

<p>　私はこのような考え方を自分のクリニックに取り入れることにより、ガン<br />
を含む数多くの慢性病の治癒をサポートしてきました。お陰さまで、最近の<br />
治癒実績は計り知れないものがあり、正に私たちが持っている自然の浄化作<br />
用には驚嘆することが多々あります。ですから、患者さんにも栄養の基礎は<br />
学んで欲しいと思っています。</p>

<p>それには、次の考え方が大切です。<br />
1.栄養素は、ドッキングして勉強すること（他の栄養との関係性や生体メカ<br />
　ニズムなど）<br />
2.食物の改善法を主として、サプリメントはサポートという考えを持つこと<br />
3.腸の重要性、消化の重要性を第一に考えること<br />
4.抗酸化の方法を勉強すること<br />
　これらは、極めて重要なことで、この４つの基本姿勢を軸に勉強していく<br />
ことが大切です。</p>

<p>　酵素栄養学のパイオニアでもあるハウエル博士は、医大を卒業後、リンド<br />
ラーサナトリウムという食事療法専門の療養所にて、医師として働いていま<br />
した。そこで体験した内容は、医学部で教わった常識を根底から覆すもので<br />
あり、生の野菜や果物を使うローフードの食養生でした。クライアントは、<br />
減量目的の人のみならず慢性病の人も多く、これほどローフードが病気治癒<br />
や減量に効果を表すことは画期的なことでした。</p>

<p>　ハウエル博士は、この体験を通じて、ローフードに含まれる酵素が生体に<br />
良い影響を与えていると確信を持ち、約50年以上も食物酵素（生の食品に含<br />
まれている消化酵素）の研究に没頭し、ついに1985年、「酵素栄養学」とし<br />
て発表したのです。今でこそ酵素については色々なことが分かってきました<br />
が、当時は科学的根拠が不十分という意見もあり、賛否両論でした。しかし、<br />
実際に長年にわたり栄養療法を現場で施してきた医師にとっては、実際に成<br />
果も上がり、目の前が開けた一瞬だったでしょう。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＞＞＞次号に続く<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　 NPO法人　鶴見酵素栄養学協会　理事長<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　鶴見クリニック　院長　鶴見隆史先生<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>011健康について</dc:subject>
<dc:creator>lifestyle</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T09:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.lifestyle.co.jp/2012/05/post_576.html">
<title>放射線と被ばくの問題を考える副読本</title>
<link>http://www.lifestyle.co.jp/2012/05/post_576.html</link>
<description><![CDATA[<p>　福島大学　放射線副読本研究会　http://bit.ly/JeyOpt　より</p>

<p>　2011年３月11日に発生した東日本大震災により、福島第一原子力発電所の<br />
大事故が起きて、放射性物質（ヨウ素、セシウム、プルトニウムなど）が大<br />
量に放出され、福島県を中心とする広い地域の大気や水、土壌などが汚染さ<br />
れてしまいました。放射性物質はその影響が収まるまでにとても長い期間を<br />
要するため、これから私たちは放射線による被ばくの問題と向き合っていか<br />
なければなりません。</p>

<p>　そのような中で文部科学省は2011年10月に小・中・高校生向けの放射線副<br />
読本をそれぞれ作成しました（以下、新副読本）。新副読本は福島第一原子<br />
力発電所の事故の後に作成されたものですが、事故に関する記述がほとんど<br />
なく、放射線が身近であることを強調し、健康への影響を過小に見せるなど、<br />
内容が偏っているという問題点が指摘されています。また、原発事故の前に<br />
も文部科学省と経済産業省資源エネルギー庁が作成した原子力に関する小・<br />
中学生向けの副読本（以下、旧副読本）があり、事故後に回収されたり、ウ<br />
ェブサイトから削除されたりしましたが、これらも原子力の推進側に偏った<br />
内容となっていました。</p>

<p>　今回の原発事故で教訓とすべき点の一つは、偏重した教育や広報により国<br />
民の公正な判断力を低下させるような、いわば「減思力げんしりょく」を防<br />
ぐことです。そして、放射線による被ばく、特に低線量被ばくによる健康へ<br />
の影響については正確なことは分かっておらず、専門家の間でも見解が一致<br />
していません。このような「答えの出ていない問題」についてはどのように<br />
考えていけばよいのでしょうか。</p>

<p>　私たち、福島大学放射線副読本研究会のメンバーは学問に携わる者として、<br />
また、原発事故によって被ばくした生活者として、このような不確実な問題<br />
に対する科学的・倫理的態度と論理を分かりやすく提示したいと考え、この<br />
副読本をまとめました。今回の副読本では、国の旧副読本・新副読本におけ<br />
る記述や原発推進派の見解を積極的に載せることでバランスに配慮しながら、<br />
そこに見られる問題点を指摘することで、判断力や批判力を育むことができ<br />
るように工夫をしました。もちろん、この副読本も批判的に読んでいただい<br />
て結構です。この本の内容がより多くの子ども達や放射能汚染に苦しむ方々、<br />
そして、広く一般の市民のみなさまにとって放射線と被ばくの問題を考えて<br />
いくための一助となれば幸いです。</p>]]></description>
<dc:subject>050社会とその周辺</dc:subject>
<dc:creator>lifestyle</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T09:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.lifestyle.co.jp/2012/05/452.html">
<title>第45回「医療時局＆消化器疾患2(肝、胆道、膵)」講演会＆勉強会</title>
<link>http://www.lifestyle.co.jp/2012/05/452.html</link>
<description><![CDATA[<p>第45回「医療時局＆消化器疾患2(肝、胆道、膵)」講演会＆勉強会<br />
　　　　　　　　　　健康管理やりなおし倶楽部　医学博士　土橋重隆先生</p>

<p>　１部は最新の医療時局と病気や治療などをテーマにした土橋先生の講演。<br />
　２部は参加者と対話形式の勉強会。</p>

<p>　日　時：2012年5月12日（土曜日）14：00-17：00<br />
　会　場：新橋航空会館（要予約）<br />
　年会費：55,000円(講演＆勉強会＋CD)<br />
　　　　　毎月一回、全12回、初回参加者無料<br />
　申込先：シンクタンク藤原事務所<br />
　電　話：0465-44-4750　E-mail：info@fujiwaraoffice.co.jp<br />
　http://www.fujiwaraoffice.co.jp/service/kenkosien/kenkoukanri/<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>100セミナー・イベント</dc:subject>
<dc:creator>lifestyle</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T09:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.lifestyle.co.jp/2012/05/post_577.html">
<title>売上アップ「商売応援」講座　参加費無料</title>
<link>http://www.lifestyle.co.jp/2012/05/post_577.html</link>
<description><![CDATA[<p>売上アップ「商売応援」講座　参加費無料</p>

<p>　あなたのお店がリピート客であふれるとても簡単な方法<br />
　約40,000件の企業・店舗が実践するリピーターづくりのしかけ<br />
　飲食店、サロン、教室など、誰にでもすぐにマネできるちょっとした<br />
　「コツ」を押さえて、どんなお店でも無理なく固定客づくりができます！<br />
　いつでも所有者の半径30cm以内に存在する携帯電話は「究極の広告媒体」<br />
　であると定義。全国各地の成功事例をふんだんに盛り込んだわかりやすい<br />
　講演内容にはリピート作りのヒントがあると大好評。</p>

<p>　開催日：2012年５月７日（月曜日）14：30-16：00<br />
　　　　　2012年５月９日（水曜日）15：00-16：30</p>

<p>　会　場：Galleria東京（要予約）<br />
　　　　　東京都中央区銀座1-19-14　ホーメスト銀座ビル10階<br />
　申込先：ライフスタイル総合研究所　依田<br />
　電　話：03-3449-1021　E-mail：lsrd@nifty.com</p>]]></description>
<dc:subject>100セミナー・イベント</dc:subject>
<dc:creator>lifestyle</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T09:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.lifestyle.co.jp/2012/04/post_573.html">
<title>神社の屋根</title>
<link>http://www.lifestyle.co.jp/2012/04/post_573.html</link>
<description><![CDATA[<p>　伊勢神宮は来年、平成25年に第62回の遷宮が行われます。持統天皇の時代<br />
から約20年ごとに行われ、1300年余りの長きに亘って連綿と続けられてきた<br />
行事は世界でも類例がありません。式年とは定まった年という意味で、遷宮<br />
とはご正殿以下、御垣内の諸殿舎をすべて新しく造り替えて、ご正殿内の御<br />
装束、神宝の一切を新調して、新しい御正殿の御神座に大御神さまのお遷<br />
（うつ）りを願うという神宮の祭典のことです。</p>

<p>　社殿の屋根は普通の屋根と違い、少し目立つ木の棒が突き出ています。そ<br />
の木の棒は「千木（ちぎ）・鰹木（かつおぎ）」と呼ばれる神社建築特有の<br />
もので、相撲の土俵でも目にします。相撲は神前で行われる奉納の勝負ごと<br />
でしたので、今でも土俵は「千木・鰹木」造りの屋根になっています。千木<br />
は屋根の両端で交差させた木で、鰹木は屋根の上に棟に直角に何本か平行に<br />
並べた木のことを言い、「堅緒木」「堅魚木」「勝男木」「葛尾木」などと<br />
も書きます。</p>

<p>　大本は掘っ立て小屋に屋根を葺いた構造の「天地根源造」と呼ばれ、現在<br />
でも伊勢神宮などの神事で用いる塩を作っている三重県の御塩殿神社の御塩<br />
汲入所に名残があります。千木の揃え方は二通りあって、先端を垂直に切り<br />
揃えるのを「外削ぎ」、水平に切り揃えるのを「内削ぎ」と言います。外削<br />
ぎは男神を祭る社殿に、内削ぎは女神を祭る社殿に用います。また、神社建<br />
築では男神の社殿は外削ぎの千木と共に陽数とされる奇数の鰹木が用いられ、<br />
女神の社殿では内削ぎの千木と共に陰数とされる偶数の鰹木が用いられます。</p>

<p>　なぜ鰹木という呼び方になったのかという由来については確かなことは分<br />
かりませんが、古事記の雄略天皇の住居に鰹木があげられていたことが記さ<br />
れていて、大和朝廷では鰹の干物など、鰹の加工品の献納を課していたとい<br />
う記録もあります。神社にお出かけの際は屋根の上もご覧になってはいかが<br />
でしょう。</p>]]></description>
<dc:subject>060文化とその周辺</dc:subject>
<dc:creator>lifestyle</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T13:25:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.lifestyle.co.jp/2012/04/post_572.html">
<title>藤原直哉氏　新春・特別講演会　</title>
<link>http://www.lifestyle.co.jp/2012/04/post_572.html</link>
<description><![CDATA[<p>藤原直哉氏　新春・特別講演会　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　経済アナリスト　藤原直哉氏<br />
　いよいよ注目の2012年-今年のこれからを考える-時局の解説と質疑応答</p>

<p>　日　時：2012年4月23日（月曜日）13：30-17：00（受付開始13：00）<br />
　会　場：新橋航空会館204号室<br />
　会　費：２万円<br />
　申込先：シンクタンク藤原事務所<br />
　電　話：0465-44-4750　E-mail：info@fujiwaraoffice.co.jp<br />
　　　　　http://www.fujiwaraoffice.co.jp/boshuu/2012/04/post-22.php<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>100セミナー・イベント</dc:subject>
<dc:creator>lifestyle</dc:creator>
<dc:date>2012-04-20T09:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.lifestyle.co.jp/2012/04/post_569.html">
<title>住宅の化学物質</title>
<link>http://www.lifestyle.co.jp/2012/04/post_569.html</link>
<description><![CDATA[<p>　シックハウス症候群の人は、70種類にものぼるとされる化学物質の影響で、<br />
家にいると目が痛くなったり、気分が悪くなったりして体に異変を引き起こ<br />
します。厚生労働省はシックハウス症候群の対策として、家を造るときに使<br />
用する合板やクロスを貼る接着剤のホルムアルデヒドやアセトアルデヒド、<br />
塗料などに含まれるトルエンやキシレンなど13種類の化学物質について室内<br />
濃度の指針値を決めています。室内の化学物質に関しては、厚生労働省が総<br />
量目標を１立方メートルあたり400マイクログラムまでと設定していますが、13物質の総量<br />
で下回っても他の物質を加味すると超えてしまうケースも出てきます。</p>

<p>　規制外物質としては、電気式の床暖房の断熱材から発生する「クロロエタ<br />
ン」やガス式の床暖房から発生する「ペンタン」、ポリカーボネート食器の<br />
「ビスフェノールＡ」やテフロン加工調理器具の「フッ素化合物」塩ビ製お<br />
もちゃの「フタル酸エステル」やパソコンなどの「トルエン、フェノール類」<br />
などがあります。400マイクログラムという総量目標は化学物質に敏感な人には高い<br />
ので、250マイクログラム以下に抑えるべきとの意見もあります。</p>

<p>　住宅内の化学物質をゼロにできれば理想ですが、なかなか簡単にはいかな<br />
いのが現状です。リスク提言に向けた予防として、まず自分が化学物質に対<br />
して敏感かどうかを知ることが大切で、千葉大学予防医学センター長の森教<br />
授が開発した「ケミレス必要度テスト」があります。インターネットで検索<br />
して試すことができます。</p>

<p>　接着剤などから蒸発する化学物質の量は気温が高くなると増加します。高<br />
気密の住宅が室内に化学物質を蓄え、燃焼式のファンヒータは空気を汚しま<br />
す。寒い日でも定期的に窓を開けて換気を心がける必要があります。換気の<br />
他には、接着剤の使用を抑えた家具や家電製品を慎重に選ぶことも必要です。<br />
これから住宅の購入や賃貸契約をする人は、下見に行った際に目やのどが痛<br />
くならないかを確認することが大切です。</p>]]></description>
<dc:subject>030住まいのこと</dc:subject>
<dc:creator>lifestyle</dc:creator>
<dc:date>2012-04-19T09:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.lifestyle.co.jp/2012/04/post_568.html">
<title>「病気を治すのは」１</title>
<link>http://www.lifestyle.co.jp/2012/04/post_568.html</link>
<description><![CDATA[<p>　「病気を治すのは、医薬ではなく、本人の自然治癒力である」。どんなに<br />
優れた医者でも、医聖ヒポクラテスのこの文言には首を縦に振ることでしょ<br />
う。皆さんは「アロパシー」と「ナチュロパシー」という言葉をご存じでし<br />
ょうか？アロパシーとは、その場の修復を主眼とした医療を目指した「対処<br />
療法」のことです。戦後急速に発展した西洋医療の根幹こそ、このアロパシ<br />
ーのことなのです。</p>

<p>　アロパシーは戦時中、傷ついた兵士の応急処置がそのルーツであり、今で<br />
いえば救急や急性疾患には威力を発揮しますが、慢性病の治療には多くの問<br />
題を抱えています。つまり、目先だけ良くして、大元や原因を正さなければ、<br />
慢性病の場合は完治しないのは当然のことだからです。まるでロボットの部<br />
品修理のような発想に基づいたアロパシーの治療は、急性疾患でも慢性疾患<br />
でもおかまいなく、薬漬けで攻め立てます。本質的には受けたくない治療で<br />
すが、やむを得ず受けたなら、薬は短期間で中止して、本質的な治療に向か<br />
うべきだと思います。</p>

<p>　その反面、ナチュロパシーの発想は、「食物を摂り、その恩恵で人間は生<br />
きている」というところから病気の原因を食物や精神に求め、食物の内容や<br />
摂り方、心の在り方を正して体調を整えるという、有機的なつながりの考え<br />
をもつ治療法になります。「食物は血となり肉となる」と昔からいわれてい<br />
る流れに基づいた発想が根底にあります。私の奨励する「酵素栄養学」の概<br />
念も、ナチュロパシーであり、原因療法・根本療法の一角を担っているとい<br />
えます。</p>

<p>　私たちの体は、心臓、肝臓、腎臓、脳、骨などの器官で出来ていて、各々<br />
の器官は、骨組織、筋組織、脳組織などの集合体であり、それらの組織は一<br />
つひとつの細胞の集合体です。人の健康は、個々の細胞が健全に各々の活動<br />
を営んでいるときが最高の状態になります。細胞のすべての生命活動は、三<br />
大栄養素（炭水化物、脂質、たんぱく質）、ビタミン、ミネラルなどの栄養<br />
素のチームプレーで支えられ、特に体内では作ることができない46の栄養素<br />
のひとつが不足しても病気になるリスクが高まります。</p>

<p>　今世紀を代表する生化学者ロジャー・ウィリアムスは、分子レベルの栄養<br />
素の重要性を「スーパーヘルス理論」として提唱しました。それまでの栄養<br />
学では、脂質や炭素化合物の働きについても詳細には理解されていませんで<br />
したが、このような分子栄養学に基づいた栄養療法は、分子整合医学と名付<br />
けられて専門的な研究もされ、正しい知識の習得が必要なこともわかってき<br />
ました。それぞれの栄養素の摂り方には、知っておかなければならないポイ<br />
ントがあり、その知識を習得すれば、どんな人でも病気と無縁の健康体にな<br />
れると考えられる栄養学です。</p>

<p>　しかし、それだけでは不十分で、私はここに「消化」や「酵素」の重要性、<br />
そして「腸を良くする」という概念を加えたいと思います。「消化」や「酵<br />
素」の大切さは、エドワード・ハウエル博士によってもたらされた「酵素栄<br />
養学」です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＞＞＞次号に続く</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　 NPO法人　鶴見酵素栄養学協会　理事長<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　鶴見クリニック　院長　鶴見隆史先生</p>]]></description>
<dc:subject>011健康について</dc:subject>
<dc:creator>lifestyle</dc:creator>
<dc:date>2012-04-17T09:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.lifestyle.co.jp/2012/04/post_571.html">
<title>企業繁栄祈願祭・ひなた村新宿フォーラム</title>
<link>http://www.lifestyle.co.jp/2012/04/post_571.html</link>
<description><![CDATA[<p>企業繁栄祈願祭・ひなた村新宿フォーラム<br />
　・企業繁栄祈願祭、奉納（雅楽・演武）<br />
　・狂言神楽<br />
　・藤原直哉氏　講演会<br />
　・土橋重隆先生　講演会<br />
　・一芸大会：遠山バンド、Hip Hop Dance CHISATO、源吾朗さん<br />
　・藤原事務所パネルディスカッション、社長挨拶、合唱</p>

<p>　開催日：2012年４月15日（日曜日）13：00-17：00（開場12：30）<br />
　会　場：四谷地域センター<br />
　　　　　東京都新宿区内藤町87　四谷区民センター12階<br />
　　　　　地下鉄丸の内線「新宿御苑前」駅　徒歩5分<br />
　入場料：無料<br />
　主　催：シンクタンク藤原事務所<br />
　申込先：シンクタンク藤原事務所<br />
　電　話：0465-44-4750　E-mail：info@fujiwaraoffice.co.jp<br />
　　　　　http://www.fujiwaraoffice.co.jp/boshuu/2012/04/post-66.php</p>]]></description>
<dc:subject>100セミナー・イベント</dc:subject>
<dc:creator>lifestyle</dc:creator>
<dc:date>2012-04-12T09:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.lifestyle.co.jp/2012/04/441.html">
<title>第44回「医療時局＆消化器疾患1（消化管）」講演会＆勉強会</title>
<link>http://www.lifestyle.co.jp/2012/04/441.html</link>
<description><![CDATA[<p>第44回「医療時局＆消化器疾患1（消化管）」講演会＆勉強会<br />
　　　　　　　　　　健康管理やりなおし倶楽部　医学博士　土橋重隆先生<br />
　１部は最新の医療時局と病気や治療などをテーマにした土橋先生の講演。<br />
　２部は参加者と対話形式の勉強会。</p>

<p>　日　時：2012年4月14日（土曜日）14：00-17：00<br />
　会　場：新橋航空会館（要予約）<br />
　年会費：55,000円(講演＆勉強会＋CD)<br />
　　　　　毎月一回、全12回、初回参加者無料<br />
　申込先：シンクタンク藤原事務所<br />
　電　話：0465-44-4750　E-mail：info@fujiwaraoffice.co.jp<br />
　http://www.fujiwaraoffice.co.jp/service/kenkosien/kenkoukanri/<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>100セミナー・イベント</dc:subject>
<dc:creator>lifestyle</dc:creator>
<dc:date>2012-04-10T09:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.lifestyle.co.jp/2012/04/post_567.html">
<title>石油</title>
<link>http://www.lifestyle.co.jp/2012/04/post_567.html</link>
<description><![CDATA[<p>　核開発を疑われるイランは昨年末から米国が主導する経済封鎖の動きに反<br />
発して、その対抗処置としてホルムズ海峡の封鎖を警告しています。ペルシ<br />
ャ湾の唯一の出入り口であるホルムズ海峡は湾内のサウジアラビア、イラク、<br />
イラン、クエートなど世界の原油埋蔵量の約６割があると言われていますの<br />
で、エネルギー市場に不安が拡がっています。</p>

<p>　なぜ中東に多くの石油が埋蔵されているのでしょうか。今から１億6000年<br />
前、中生代ジュラ紀中頃までは活発な地殻変動や火山活動によって、地球の<br />
大気には現在の4?5倍もの二酸化炭素が漂っていました。温室効果はかなり<br />
なもので、海水温は上昇し、大量に蒸発した水分は強烈な酸性雨となって大<br />
地に打ちつけられ、大量の雨は濁流の河となり地面をえぐります。</p>

<p>　大地の栄養分が運ばれた海には、バクテリアや植物プランクトンが繁殖し<br />
て海面を覆います。通常、海洋生物たちは死後海底に落下していくまでに深<br />
海生物に摂取されますが、酸素が現代よりずっと少ない海底には生物が存在<br />
していませんのでそのまま堆積物となります。深海に酸素を供給することで<br />
生物は生息できるのですが、それには南極、北極の冷水が必要になります。</p>

<p>　海水温上昇で氷がなくなった状況では、海底への酸素供給ができませんの<br />
で海は無酸素の状況になります。その後の光合成によって二酸化炭素の吸収<br />
と多量の炭素が地中や海底に固定されていくうちに正常化へ向かっていきま<br />
す。こうしたことは数万年から数百万年単位周期で繰り返されています。</p>

<p>　海底の堆積物が適正温度と圧力のもと、貯蔵場所などさらなる環境条件を<br />
満たしてゆっくり熟成されたものが石油です。偶然にもその条件をクリアし<br />
ていたのが、当時存在していた大海、テチス海で、その名残が広大な油田と<br />
して拡がっている現カスピ海や黒海です。海から荒涼たる砂漠地帯に姿を変<br />
えたアラブ地域一帯にも豊富な石油資源が眠っています。条件が揃わずに石<br />
油にならなかった堆積物の中でも天然ガスとして貴重な資源になったものも<br />
あります。</p>

<p>　ここ数年、世界に降りかかっている災禍を歴史と照らし合わせてみると、<br />
地球はもうすでに第６の絶滅へ向かっていると警告している科学者が少なく<br />
ありません。太古の地球を暖め、多くの生物を死へ追いやった炭素は、石油<br />
や天然ガスという形で地中に閉じこめられていましたが、私たちはそれを自<br />
然ではなしえないほどのスピードで大気へと吐き出し続けているのかもしれ<br />
ません。</p>]]></description>
<dc:subject>050社会とその周辺</dc:subject>
<dc:creator>lifestyle</dc:creator>
<dc:date>2012-04-05T09:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.lifestyle.co.jp/2012/04/post_570.html">
<title>売上アップ「商売繁盛」講座　参加費無料</title>
<link>http://www.lifestyle.co.jp/2012/04/post_570.html</link>
<description><![CDATA[<p>売上アップ「商売繁盛」講座　参加費無料<br />
　BS-TBS系「賢者の選択」等メディアで取り上げられている今注目の講座！<br />
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<p>　開催日：2012年４月９日（月曜日）14：30-16：00<br />
　　　　　2012年４月10日（火曜日）15：00-16：10<br />
　会　場：Galleria東京（要予約）<br />
　　　　　東京都中央区銀座1-19-14　ホーメスト銀座ビル10階<br />
　申込先：ライフスタイル総合研究所　依田<br />
　電　話：03-3449-1021　E-mail：lsrd@nifty.com</p>]]></description>
<dc:subject>100セミナー・イベント</dc:subject>
<dc:creator>lifestyle</dc:creator>
<dc:date>2012-04-03T09:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.lifestyle.co.jp/2012/03/650.html">
<title>財務省が隠す650兆円の国民資産</title>
<link>http://www.lifestyle.co.jp/2012/03/650.html</link>
<description><![CDATA[<p>　東京大学卒業、1980年大蔵省入省、理財局資金企画室長、プリンストン大<br />
学客員研究員、2006年内閣参事官、2007年財務省の埋蔵金を世間に公表、<br />
2008年退官した、日本の政界・官界を中から知りつくした人物である高橋洋<br />
一氏の著書「財務省が隠す650兆円の国民資産」の一部を紹介致します。</p>

<p>・「日本には約650兆円の資産があり、霞が関はその多くを隠匿している。<br />
　これを国民の手に取り戻すまでは増税を許してはならない。」</p>

<p>・「650兆円のなかには土地や建物など、すぐには換金できないものが含ま<br />
　れているが、大まかにいって300兆円の金融資産は、数年以内に現金化し、<br />
　国民のために使えるのである。これは、10数兆円といわれる東日本大震災<br />
　の復旧費の約20倍。であれば、国会で論議される復興増税の必要などない<br />
　し、それどころかこのお金で、大不況に苦しむ日本経済をＶ字回復させる<br />
　こともできる。」</p>

<p>・「2005年、31の特別会計を探査したところ、全体では実に46兆円もの資産<br />
　超過になっていた。こうした埋蔵金は、特別会計のなかにプールしておく<br />
　と役人に無駄遣いされかねないので、取り上げて国民のために使ったほう<br />
　がいい。」</p>

<p>　など、増税反対の具体的な数字を示して、今の日本には増税が全く必要な<br />
く、増税が日本を滅ぼすとまで発言しています。</p>

<p>　ＪＴに関する提言では、国は国民の健康被害を阻止する立場にありますか<br />
ら、そもそもタバコ会社の株を政府が保有していること自体がおかしいこと<br />
で、ＪＴ株を売れば２兆円の売却益が出ます。国民の健康を守るためにタバ<br />
コを規制すると、タバコ会社の株式価値は下落しますから、国が株式を持っ<br />
ていれば、国民の財産を目減りさせてしまうことにもなります。実際、海外<br />
でタバコ会社の株を持っている政府など何処にもありませんから、国がタバ<br />
コ会社の株式を保有するのはおかしいのです。</p>

<p>　高橋氏は具体的な日本再生の提案もしていますので、興味のある方は一読<br />
してみてはいかがでしょう。</p>]]></description>
<dc:subject>050社会とその周辺</dc:subject>
<dc:creator>lifestyle</dc:creator>
<dc:date>2012-03-29T15:43:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.lifestyle.co.jp/2012/03/post_565.html">
<title>ファイトケミカル</title>
<link>http://www.lifestyle.co.jp/2012/03/post_565.html</link>
<description><![CDATA[<p>　ポリフェノールやカロテン、イソフラボンなど野菜や果実などに含まれて<br />
いて身体に良いとされているカタカナ名の成分をファイトケミカルと呼びま<br />
す。ギリシャ語で植物を現わすファイト（phyto）と英語の化学（chemical）<br />
を組み合わせた造語です。1990年に米国の国立ガン研究所が始めた「デザイ<br />
ナーズフーズ・プログラム」や80年代に日本で提唱された「機能性食品」の<br />
研究で食品とガンとの関係を科学的に調べた結果、老化やガンに対する予防<br />
効果のあることが解り、予防医学や食品分野で近年広がっています。</p>

<p>　これまでに判明している成分は約1500種類ほどあります。代表はポリフェ<br />
ノールで、ブドウやブルーベリーに含まれるアントシアニン、大豆に含まれ<br />
るイソフラボン、お茶の中にあるカテキン、ゴマに含まれるリグナンなどが<br />
仲間になります。にんじんやカボチャに含まれるベータ・カロテン、トマト<br />
やスイカのリコピンはカロテノイドの仲間になります。他に硫黄化合物とし<br />
て、ネギなどに含まれるアリシン、糖関連物質としてキノコのベータグルカ<br />
ンやリンゴのペクチンがあり、未知の成分も１万種以上あると言われていま<br />
す。</p>

<p>　ファイトケミカルは、植物が毒物や害虫から身を守るために作り出す成分<br />
で動物は作れません。食べないと病気を引き起こす必須栄養素ではありませ<br />
んが、積極的に摂れば健康の維持にとても役立つ成分です。</p>

<p>　ポリフェノールは、細胞の老化に関わる酵素の働きを抑える「抗酸化作用」<br />
があり、カロテノイドの仲間リコピンにも強力な抗酸化作用があります。免<br />
疫細胞を増やしたり、働きを高めたりする作用はキャベツ、タマネギ、ニン<br />
ニクに含まれる硫黄化合物にあります。バナナの香り成分の「オルゲノール」<br />
も同様の効果があります。ガンの発生や増殖を抑制する作用として温州みか<br />
んに多く含まれるカロテノイドの仲間、ベータ・クリプトキサンチンはこの<br />
優等生と言われています。</p>]]></description>
<dc:subject>011健康について</dc:subject>
<dc:creator>lifestyle</dc:creator>
<dc:date>2012-03-09T09:00:00+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
