住宅専用CADシステム

ライフスタイル総合研究所



 住宅専用CADシステム

投稿日:2006年05月16日 03:00

現在、住宅建築市場において、最も安定した需要が見込まれる、増改築・リフォーム工事に関して、この業界向けに特化した、CAD・CG及び各種業務用パッケージソフトを供給している、ザ・システム(以下当社)の取り組みを紹介いたします。

 まず、リフォーム工事対応の住宅用システムを考える上で、最も重視しなければならないポイントは、単に図面やパース・見積などの工務店の実務をパソコン上で処理可能であるという事よりも、それらの資料などを駆使して、いかに受注促進が図れるか、つまり、営業段階レベルでどれだけ使えるシステムかという事が重要になります。

 当社の前身は、注文住宅を中心とした建設業であり、約30年にも及ぶ工務店経営のノウハウを基に開発された商品コンセプトは、ズバリ「受注なくして経営なし」。当社のシステムは営業現場を主眼に置いた製品作りが行われています。今回は、下記3製品を紹介し、リフォーム営業での活用を提案いたします。

■「プランナーEX」(全自動積算を極めた住宅専用CADシステム)

 建築CADという分野では、建物を線分の集合という図面的な捕らえ方よりも、建物データをビジュアル化して入力・表現できるシステムの作り込みを行いますが、この際、入力されたデータを基にどこまで自動処理できるのかという点で、そのシステムの業種専用の度合いがわかります。

 今回、当社製品で採用された方式は、平面図でリフォーム施工範囲を設定すると、基礎・内外装・屋根・構造材(木造)に至る全ての、リフォーム積算数量を自動的に算出し、しかもビジュアル(構造パース等)で表現できる専用機能がついています。

 当然、自動処理結果を全て手作業で修正することも図面上で指示できます。
なぜ、自動にこだわるのか?いうまでもありませんが、それは、営業部員でこれらの機能をスピーディーに実行でき、しかも、度重なる施主の変更依頼にリアルタイムに応えられる備えを行うことに他なりません。





■「ザ・営業見積」(従来の常識を覆した、ビジュアル明細の見積ソフト)

 見積書といえば、従来、3階層程度の内訳書+明細書といった形式が定着して工務店の誰もがこれ以外の形式があることを疑っていません。業者側の都合で作られたこの一覧表で、施主が、どこまで満足するのでしょうか?疑問が不満へと変わる前にできる事があります。

 当社では、多くの施主が要望される部分に写真と自動提案ボードを駆使した明細表現を行う、新型のCADデータ連動型の自動見積書作成システムを開発しました。これにより、図面やCGだけでなく見積書でもプレゼンが可能となったのです。


■「ザ・住宅模型」(低価格での模型サービスを実現した自動キット作成)

 施主の方に模型をサービスすることは、プレゼントとしても、営業段階でも非常に効果があることは周知の事実であり、建造物は設計時に模型を制作して構想を練ることが本来の姿でもあります。ただ、住宅業界においては製作コストが無視できない・手間がかかるということで敬遠されるのですが、現代ではそういった業者側の都合が通用しなくなってきているのも事実です。

 当社は模型キットを自動作成するシステムを工務店に提案することによって、模型も含め施主側の立場にたった住宅営業を促進して欲しいという願いを込めています。

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http://www.lifestyle.co.jp/2006/05/cad_1.html
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