「マイナス水素イオン」2

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 「マイナス水素イオン」2

投稿日:2011年02月18日 09:00

マイナス水素イオン2

■脳疾患の予防・治療と水素水
 水素の効用については、日本国内の企業やさまざまな研究機関が注目し、
その研究結果を発表しています。2009年には、パナソニック電工と九州大学
大学院薬学研究院の研究グループが、水素水を飲用することでパーキンソン
病などの脳神経疾患の予防と治療につながる可能性があることを発見しまし
た。パーキンソン病は、脳の神経細胞が脱落することで、体の動きが鈍くな
ったり、手足が震えるなどの症状を伴う脳神経疾患です。神経細胞脱落の原
因となる活性酸素によるDNAの酸化損傷を水素水が抑制するということが確
認されました。また、日本医科大学の太田成男教授らは、水素に脳梗塞の治
療効果があることを動物実験で確認。今後、動脈硬化や心筋梗塞・ガン・糖
尿病・認知症などの生活習慣病の予防・改善への応用が期待されています。

■抗酸化物質としてのマイナス水素イオンの働き
 私たちの体にはSOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)酵素という、
体内で発生した活性酸素を中和・無害化する生理活性酵素が存在しています。
このSOD酵素が本来の働きをすれば、活性酸素による健康への悪影響を防ぐ
ことができますが、年齢を重ねるにつれてSOD酵素の生成能力は次第に衰え
ます。さらに、日々のストレスや生活環境の悪化によって体の免疫力は落ち、
病気にかかりやすい体質になります。そこで、SOD酵素の代わりとなる物質
(抗酸化物質)が必要となるのです。抗酸化食品の代表的なものとして、ポ
リフェノールやビタミン・カテキン・フラボノイドなどが挙げられますが、
活性酸素を無害化するには大量に摂取する必要があり、カロリーの過剰摂取
となってしまいます。マイナス水素イオンには、少量で効率よく活性酸素を
還元する能力があります。さらに、水素原子は宇宙で最も小さな元素である
ため体の隅々にまで行き渡り、体全体で効率よく抗酸化力を発揮してくれま
す。

■水素の分子を1とした場合の他の抗酸化物質の分子量との比較
 同量を摂取した場合、分子量の一番小さい水素が最も多くの電子を放出し
ます。1個の電子から得られる抗酸化力は同じですから、コエンザイムと比
較すると、863倍もの抗酸化力があるといえます。
水素:1、ビタミンC:176、ポリフェノール:221、カテキン:290、
ビタミンD:431、コエンザイム:863。

■イオン結合マイナス水素イオン
 マイナス水素イオンは、とても不安定な物質で一時的にしか存在すること
ができないため、これまで食品としての摂取は難しいとされてきました。し
かし最近の研究で、マイナス水素イオンをイオン結合させて粉末化する技術
が開発され、持続力が弱いというマイナス水素イオンの欠点を克服。体内で
持続的に効力を発揮させることに成功しました。固体マイナス水素イオンに
は、有害な活性酸素を消去する働きがあるとして、現在注目を集めています。
このように、これまで治療が困難とされてきた様々な難病に対する水素の効
果が明らかにされつつあり、医療技術への応用が今後さらに進められていく
ものと考えられます。

◆マイナス水素イオン
 マイナス水素イオンは、通常の水素原子に電子を1個付加したものです。
この電子を活性酸素に還元することで、活性酸素を無毒な水として体外へ排
出します。

※水素は、国の安全基準である厚生労働省の既存無添加物名簿収載品目リス
ト192番に指定されています。

                     家庭の医学:時事通信社より

 マイナス水素イオン「おはよう水素」のサンプルを差し上げます。お申し
込みはライフスタイル総合研究所03-3449-1021まで郵便番号、住所、お名前
をご連絡ください。



http://www.lifestyle.co.jp/2011/02/2.html
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