水素と酵素が生命を救う

ライフスタイル総合研究所



 水素と酵素が生命を救う

投稿日:2011年03月25日 09:00

 私は1985年に医学部を卒業後、内科全般、特に腎臓・透析を中心に医療・
研究をしてきた典型的な西洋医で、漢方の専門医でもありますが、何か足り
ないものをずっと感じていました。いくら漢方薬の使い方が上手になっても
人間の根源的な治癒力を上げるには不十分だと感じていました。つまり重篤
な病気、進んだ癌には全く対処できないというのが本当の所でした。

 その様な時、ふたつの出会いが運命を決定づけてくれました。水素と酵素
です。私は偶然の出会いから4年前から水素食品の研究もしてきました。今
でも水素の生体内動態に関しては多くの議論があり、明らかでない部分も多
いのは事実ですが、実験的・臨床的には驚くべき効果が見られました。つま
り水素食品は、実験的にも細胞内の代謝を高め、臨床的にも糖・脂肪代謝を
高め、運動能力を向上し、また体験的に多くの方の体力を向上したのです。

 2010年2月、水素食品の開発者である及川先生の紹介で、はじめて鶴見隆
史医師にお会いしました。先生を通して私は、腸こそが免疫の源、木に例え
れば根っこであり、免疫細胞のほとんどは腸管に集中しているということ、
免疫にかかわる腸内環境は、中身になる食事内容・食生活習慣によって決ま
るということ、アメリカでは酵素栄養学がすでに打ち立てられ、酵素栄養指
導・酵素サプリメントによる治療が行われ目覚しい効果を上げているという
ことを知りました。

 また先生の現場で、実際に末期癌・進行癌の方々が、抗癌剤・放射線治療
なしに(今考えれば、していないから良くなったわけですが)、場合によっ
ては手術すらなしに、維持・回復していることを目の当たりにしました。膠
原病、各種難病もしかりでした。西洋医の常識では考えられないことでした。

 それまで私は酵素栄養学の概念を正直全く持ち合わせていませんでした。
先生の著書を読ませていただき直接ご指導を受け、酵素学の治療を導入し、
また医者の特権で、海外の酵素サプリメントを直接使わせていただいたとこ
ろ、下記のように私自身にも驚くべきことが起こりだしたのです。これらの
体験は私にとっては、これまでの20数年間の医療者人生全てを越えるような、
まさに革命的な出来事でした。

 49歳男性。水素食品を摂り体調は良かったのですが、仕事の過度なストレ
スで過食気味、肥満(183cm、87kg)、高血圧(160/95mmHg)。2010年2月
末から酵素栄養学に基づいた食事・食生活に変更し、朝は酵素ジュースにし
たところ、5ヶ月で体重は15 kg減少し(72 kg)、内臓脂肪は60%に減少し
正常化、ウェストは20cm減少、血圧は無投薬で正常化(120/70mmHg)しまし
た。全くリバウンドなく、すこぶる体調は元気になり、鶴見クリニックでの
LBA(血液顕微鏡検査)でも赤血球は各個が独立しサラサラになりました。

 因みに、私が指導した方の80%以上がダイエットに成功し維持されており
ます。他人事ではなく、まさに自分自身が健康の岐路に立っていたのかもし
れません。そして酵素療法を自分自身で実体験できたことが、私をさらに前
に推し進める原動力となりました。このほかにも末期すい臓癌で見放された
方が一時的にでも退院して歩けるようになったり、大腸癌転移の方が元気に
なったりと、通常の西洋医の常識ではありえないことを目の当たりにするこ
とになったのです。

 医学教育での栄養学は、単なるカロリー計算と3大栄養素のバランス、塩
分制限と若干のビタミン・食物繊維の必要性くらいしかありません。「何を
いつどう食べるか」は全く無いのです。生きる基本となる栄養素の取り入れ、
消化吸収、代謝排泄の知識・指導なしにすべて薬で治そうすること、それが
医療であると教えられ信じ込まされてしまっていることが問題です。

 前述のように食べ物・食べ方・生活習慣を変えるだけで、難病が治りうる
時代なのです。この治療法には間違いなく未来があります。そして私が研究
してきた水素食品です。今の時代は合成物質、農薬、薬剤、電磁波、ストレ
スなどによって、非常に多くのストレスにさらされている時代です。活性酸
素や合成物質は直接代謝酵素で解毒しなくてはならないため、身体は直接、
代謝酵素も浪費しています。

 水素は細胞の代謝を上げ、また代謝酵素も直接活性化できる、おそらく唯
一のものです。酵素栄養療法に水素を組み合わせたら何が起こるのか、何が
出来るのか?私の胸が熱くなった瞬間です。酵素療法で消化酵素の無駄遣い
を防いで代謝酵素の活性を間接的に上げる、さらに水素で代謝酵素を直接活
性化することによって、酵素と水素の組み合わせで画期的な結果が期待でき
ます。
              ブルークリニック青山 院長 内藤 眞禮生 医師



http://www.lifestyle.co.jp/2011/03/post_501.html
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