植林事業

ライフスタイル総合研究所



 植林事業

投稿日:2003年09月23日 10:28

 住宅業界では、CO2(二酸化炭素)削減住宅と称するような広告をよく目にします。よくよく読んでみると、それは新築後に家族が使用するエネルギーを削減できるという内容です。

 本来住宅メーカーや工務店であれば、自分たちがお客様に提供する住宅そのものが、CO2ゼロの住宅として配慮されるべきです。例えば木造で30坪の新築住宅を建てた場合、建築時のCO2排出量は41トンにも達します。地元の木を使って建築したところで、おおむねこの数値は変りません。健康住宅を建てたと喜んでいても、木材伐採後の植林もしないで、世界中に迷惑をかけているのが日本なのかもしれません。年間100万棟にも達する日本の住宅業界はいつまでこの問題から目をそむけ続けるのでしょうか。

 解決方法はいとも簡単です。CO2を吸収固定するための植林をすればいいのです。しかし、その気持ちがある誠実な住宅メーカーの経営者や工務店の経営者にしても、30年も50年もの長い期間、しかも商品価格の安い針葉樹の植林では実効を挙げることは出来ません。そして、ほとんどの住宅関係者はCO2のことすら考えていませんでした。いや、まだ考えていないメーカーも多いのが実態と言えるでしょう。

 この問題を解決したのが?ビーボコーポレーションのWエコゴールデンバイオチークの植林事業です。

   1.CO2吸収量の最も多い「熱帯雨林」インドネシアを選定
   2.針葉樹では動物の食料が不足するので実のなる広葉樹を選択
   3.植林収益を安定的に確保する為に高級種「チーク」材が主力
   4.このチークを品種改良して30年かかる植林期間をわずか10年に圧縮  
   5.植林だけではなく育林にも役立てる為、林地を人工衛星で管理
   6.農民に植林事業に参加してもらうため、林地で換金野菜の生産
   7.チークと同本数の実のなる広葉樹をオランウータンの棲むジャングルに植林

 こうして、住宅メーカー、建て主、林業従事者、農業従事者、熱帯雨林、動植物など地球をとりまく共生社会の実現とエコノミーとエコロジーの共存に挑んでいます。

 このチーク400本で10年後の伐採時には、住宅一棟分のCO2と家族生活に伴うCO2排出量すべてを吸収固定します。ここでチーク材が高級材であることを思い出してください。CO2を吸収固定するだけではなく、なんと伐採後、この植林木の販売収益が還元されるのです。10年間のリスクヘッジも万全で、住宅メーカーの販売戦略も本格的な共生住宅に突入する日は近く、天然広葉樹の伐採が許されるのは、2010年までと言われています。地球の破壊はもうそこまできているのです。

 ?ビーボコーポレーションは「オランウータンの森再生植林ツアー」を開催します。インドネシア東カリマンタンにて、ジャングルそして自然荒廃の現場での植林体験、オランウータンのトレーニングセンター見学など6泊7日の旅です。チークを100本植えて「自分の森」を作ってみてはいかがでしょうか。

 「自分の森」がCO2を吸収し、地球温暖化を防止して、環境に貢献できるとしたらなんと素晴らしいことでしょう。この植林事業に参加して、子供や孫と未来を語ってみてはいかがですか。

問い合せ先
株式会社ビーボコーポレーション
Tel:0120?8582?87
ホームページ:http://www.vivo.co.jp



https://www.lifestyle.co.jp/2003/09/post_120.html
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