保険選びの五ヶ条

ライフスタイル総合研究所



 保険選びの五ヶ条

投稿日:2006年02月15日 14:46

1.テレビのCM(コマーシャル)はたった30秒でも何千万円もかかると言われています。CMをがんがん流している保険会社のCM代はどこから出ているのでしょうか?たぶん、保険加入者の掛金から出ているはずです。「有名な保険」と「いい保険」は違いますから注意をしましょう。

2.保険は貯蓄として考えないことが大切です。貯蓄は別の金融商品で運用して、保険はあくまでも、万が一の時のための商品として考えると、「掛け捨て」で十分だと思います。毎月数万円の掛金を支払っていくと、生命保険は住宅の次に高い「高額商品である」ことに気がつきます。例えば、毎月5万円の掛金を支払っている加入者は1年間で60万円、10年満期の保険だと、600万円を支払うことになります。又、20歳から60歳までの40年間支払い続けると、2400万円もかかります。今60歳までに亡くなる確率はわずか7.3%ですから、よく考えてみてください。

3.医療保険を選ぶ場合は、目安として日額5000円以上の保証で保険掛金が手頃なところを選びましょう。生命保険に比べて、手頃な金額で加入出来る共済がおすすめです。

4.死亡保険金に5000万円は必要でしょうか?基本的に1000万円で十分だと思います。住宅ローンは契約と同時に団体信用に加入するので万一の時はチャラになります。また、死亡時には公的な遺族保障(月々10?15万円)もあります。今60歳までに亡くなる確率はわずか7.3%ですから、92.7%の人は死亡保険金がもらえないということになります。そのために5000万円の高額な掛け捨て(定期保険)保険をすすめることは、「ボロ儲け主義」と言われても仕方がありません。

5.上皮質(初期)ガンで保険金が出ないガン保険は意味がありません。又、「労働制限」(よく60日の労働制限があります)が付されている三大疾病特約も意味がありませんから気をつけましょう。

 病気・事故の死亡保障と入院・手術・通院・後遺障害、ガン・心筋梗塞・脳卒中の三大成人病も保障、さらに介護支援金も備えた掛け捨ての「新型総合共済」は、わずか数千円(年齢に関係なく月々一律)の金額で加入できますので静かに広がっています。

 この機会に保険掛金の節約と見直しを図ってみてはいかがでしょうか!

 詳しい資料はライフスタイル総合研究所までご連絡ください。



https://www.lifestyle.co.jp/2006/02/post_8.html
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