「フコイダン」について Vol.6

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 「フコイダン」について Vol.6

投稿日:2006年12月29日 15:22

キーワードは『糖鎖』という物質です。

<フコイダンについて>
フコイダンの定義は明確に辞書などで記されているわけではありません。解釈として専門的になりますが『L?フコース?4?硫酸 1→2結合』をフコイダンと考えます。海藻の特徴としてはフコースに硫酸基が結合しているのが、フコイダンの特徴です。海藻にとって硫酸基はヌルヌルを作り出し滑り剤としての役割をします。

フコイダンのもっとも体に提案する有効成分は、フコースです。
フコースは血液や母乳に糖鎖として含まれる物質です。

【フコースとは】
?血液型(ABO)の決定基
・・・抗原(免疫や抗体の生産を促す)物質の役割

?肝臓へ血清糖タンパク質の取込み
・・・骨髄での赤血球など造血機能を高める

?マクロファージの遊走阻止因子受容体
・・・免疫細胞を炎症・悪性部位に集積する

特にフコースの働きは、細胞内(ゴルジ装置)でフコース代謝が行われ、細胞表面に出す細胞認識シグナルとして研究されています。STEM01にはフコースにリン酸が結合した、「L?フコース 1?リン酸」の状態のフコースが存在しています。

即ち、生体内で複雑な経路を通り合成される「L?フコース 1?リン酸」が存在するために、代謝が低下した方には活発な働きがあると考えられます。一般的なフコイダンもアガリクスも最終的にフコース代謝経路をたどります。アガリクス類よりフコイダンは代謝スピードが飛躍的に異なります。


フコイダンドリンクSTEM01(ステムゼロワン)の詳細はこちら



https://www.lifestyle.co.jp/2006/12/vol6.html
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