健康と腸内環境「腸内細菌が減っている」1-1

ライフスタイル総合研究所



 健康と腸内環境「腸内細菌が減っている」1-1

投稿日:2019年03月15日 09:00

■腸内細菌が激減すると大便の量も激減する

私たちの腸には、およそ200種類100兆個もの腸内細菌が住んでいます。
重さでいえば、およそ2kgにもなります。
その腸内細菌は、腸粘膜細胞と協働して、人が生きるために必要な多くの仕事を行っています。

主な腸内細菌の働きは、食べ物の消化、吸収、便の形成、免疫機能の維持、有害物質の排除、ビタミンの合成、必須アミノ酸の合成、ホルモンの合成、脳内伝達物質の合成、酵素の合成、腸の蠕動運動の促進などです。

このように、腸内細菌の働きは、生命活動そのものに直結しています。
ところが今、困ったことが起こってきています。現代を生きる私たちの腸内細菌が、かつての日本人より明らかに数が減ってきてしまっているのです。

医学博士 藤田紘一郎医師 PRESIDENT Onlineより

★体の中の不純物を排泄してデトックス!
腸内環境を整えてお腹も快腸♪
肝臓や腎臓機能が弱っている方、薬や化学物質、重金属アレルギーの方に
「桐炭生活」



https://www.lifestyle.co.jp/2019/03/11_16.html
コメントなどを募集中!
コメントしたことがない場合ライフスタイル総合研究所の承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。




ライフスタイル総合研究所について会社概要業務内容営業拠点 
Copyright(c) 1997 by (株)ライフスタイル総合研究所