住宅の「耐震診断」②-5

ライフスタイル総合研究所



 住宅の「耐震診断」②-5

投稿日:2024年05月09日 09:00

■診断結果による改修・補強工事

耐震診断の結果によっては、地震による大きな被害が予想されるため、早急な改修・補強工事が必要となります。工事の目安となるのは、Is値が0.6未満の場合です。一次診断による結果が微妙であった場合、より精密な二次診断を受けるようにしましょう。

■耐震補強設計

Is値が0.6未満であった場合は、まずは倒壊・崩壊の危険が少ないIs値0.6以上を目指して強度を高める必要があります。補強箇所、日数や費用について、しっかりと業者と相談しながら進めていきましょう。費用については地方自治体で補助する制度が整っているので、相談してみることをおすすめします。


★大雨、強風による住宅の被害はありませんでしたか?
火災保険を使った住宅修繕工事をご存じですか?
火災保険は火事になった時しか使えないと思われていますが、
火災保険は日ごろの雨、風、雪、雹による自然災害にも保険適用されます♪
該当する箇所は屋根、雨どい、外壁、窓、庇、ベランダ、カーポート等!

住宅修繕



https://www.lifestyle.co.jp/2024/05/post_1704.html
コメントなどを募集中!
コメントしたことがない場合ライフスタイル総合研究所の承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。




ライフスタイル総合研究所について会社概要業務内容営業拠点 
Copyright(c) 1997 by (株)ライフスタイル総合研究所